恋愛は疲れるなという話。誰かを好きになるとその気持ちが重く感じ、早く手放したいなと思う。好きな気持ちとは裏腹に。最近、もう誰かに夢中になれないかもしれないと思った。女性を魅力的な存在だと思い切れなくなってきている。常にどこか覚めた視点を持っていて、恋愛特有の浮かれた気持ちにならなくなった。素敵な女性を見ても、あ、ふーんという感じになる。酸っぱいぶどうではなくて。ただ疲れているだけかも。

今もマッチングアプリで会う約束を取り付けてるけど、どうでもいいという気持ちだ。毎日やりとりするのがもはやめんどくさい。会っても大して合わないだろう。こういうところで出会う人と空気感が合った試しがない。なぜだろう。もともと同じ空気を共有してないからかな。職場や学校なら結局似たような人が集まるから合いやすいけど、アプリだとそうじゃないからかもしれない。

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これまでは目標を設定し、それに向かって日々やるべきことをやる生き方だった。それはもう終わった。もちろん仕事などで公言する建前の目標はあるが、あくまで建前と割り切っている。自ら本気で取り組むような目標はしばらくいいかなと思うし、最悪一生立てなくてもいいと思う。そもそも目標なんて生きるのに必要じゃない。定期的にこういう風に言っておかないと、世の中に蔓延する意味や価値に首を絞められいき苦しくなってしまう。

つまるところ次のステップへ進む、という繰り返しに飽きた。就職というステップが終わり、また次のステップへ進むのかと思ったときに気付いた。結局今の生き方をしている限り、死ぬまでこんな感じだ。めんどくさいからしばらく休もう。今までもそうやってきたことだし。