日記

つらくても哀しくても寂しくても、生きていく。死ねないからなあ。それが人間のつらいところで、まあ仕方ないところだなと思う。生きていくんだなあ、つらくても。死ねないからなあ。なんだろうな、まあこの世は生き地獄なんじゃないかと一瞬思ったりもする。

生きる上での目標も理想もない。ただやりたくないことだけがあって、それをひたすら避けて生きている。でもいやなことは腐るほどあって、湧いて来るんだよな。でもやりたいことなんてないから、嫌じゃなくて自分ができそうなことをやるんだよな結局。そしたらまた嫌なことが出てくるんだけどな。ちんちん。

なんかわかんないけど言いたいことはある。そんな感じがしてる。いいたくないことばっかりあって、でも気持ちだけ放出したい。いやなことがあったんだ。でもいいたくないんだ。ただそうなんだって共感してほしいような。無条件の肯定がほしい。ただ話を聞いてほしい。

そんな日々が続いている。前途は明るいはずなのに、未消化のもやもや感情がある。どうしたらいいのだろうか分からないからイライラしているのかもしれない。もうどうでもいいと思ったり、はたまたクソほど嫉妬したり、自分が恥ずかしい。語彙力のない自分も。

言葉では表しきれない色々な感情が現われては消えていく。そんな感情を拾っては言葉にして、でもどこか自分の感覚とはずれていて、でも書いてみて、それが自分の感情として記録されていくこともあるかもしれない。そんな意味のない作業を僕はずっとやっている。やらずにはいられなくなってしまった。