日記

[広告] VPS


23く面接。特に厳しい場面はなく、少しつまったくらい。事故ってはいないが、印象に欠ける受験者だったかもしれない。まあでも虚勢は張らず、しかし堂々としていたとは思う。徐々に面接になれてきた感じもする。和やかムードというのもあったとは思うけど。マネーの虎で激詰めみたから耐性ついたのもあるかな。

ただ、やっぱり不安は消えない。完璧に受け答えが出来たわけではないし、発言に全く矛盾がなかったとは言えない。思い返して後悔しても仕方ないので、また次の面接に向けて準備をするしかないのだけれど。不安を感じながらも、やるべきことをやるしかない。それが最善なのだから。やっていくしかない。

こうやって、ずっと面接のことを考えると、やっぱり気が病む。筆記の勉強していた時よりも不安が強い。今日、朝起きたら動悸と若干の気持ち悪さがあった。これは前職で辛かったときと同じだ。とにかく朝が一番つらい。これはなんなのだろう。動き出して大分経つと落ち着いたりはする。ストレスがかかり続ける状態にいるとそうなってしまうことは間違いなくて、その状態がメンタルを蝕んでいるな。

だから今まで以上に気分転換をしないといけない。料理をする、体を動かす、温泉に入る、飲みに行く、マッサージへいく、風俗へいくなど。結局ストレス解消というのは、ストレスの根本原因を解決すること以外、ストレスのもとを頭から一時的に強制排除して、その間にメンタルの回復をさせることだと思う。基本的には対症療法的なものだ。

そういう視点で考えたら、医者にいくのはストレス解消かもしれないな、と思った。病院にいる時は、自責的にならなくてすむ。あの空間は自分にとって、自己肯定が出来る場所だ。あなたは今具合が悪いから、休むべきだ、他の事は考えなくていい、みたいな。この感覚、分かるかな。とにかくあそこにいれば責められないし、自分で自分を傷つけなくてすむ。のんきにマンガを読んだりできる。

自分は切り替えが下手だ。だから余計にストレスを溜め込んでしまう。そして本業に集中できなかったり、生産性が下がったり、ミスをしたりする。そしてまたさらにストレスを溜め込んでしまう。負のスパイラルだな。こういう時、あっけらかんとした性格の人がうらやましいと思う。