新卒のときにこーむいんでなく民間を選んだ理由(全部うそで作り話)

親からこうむいんを進められたし、自分の選択肢としても候補にはあった。が、まずは民間で働いて経済を知らないとだめだと思った。経済活動の結果、市場の失敗が発生する、それを補填するのが政府や行政の役目だから。しかも当時東日本大震災発生。僕はインフラの重要性に着目した。特に電気。もともとものづくりにも興味があった。電気は電力会社が送電するが、そこに至るまでには様々なひと・ものの協力がある。その、もの、の末端が、前職の会社だった。だからこそ興味をもって、就職した。

そこでいろいろなことを学んだ。電気が届けられるまでにどんな苦労があるか。原子力即時廃止論者は火力が限界の限界まで稼動しているのを知っているのか、新エネ代替論者は電力供給量の不安定性や設備投資額の大きさをしっているのか。まあそんなことを実体験として学んだんだけど、ここでまた直面した社会問題について考え始めた。①中小企業②労働(過労死・過労自殺・労災)

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①中小企業 → 自治体。企業と若者のマッチング、技術の伝承、工業都市として売り出したいみたいな感じでつなげる
②労働(過労死・過労自殺・労災) → 労基の志望動機につなげる
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で、そうだ、僕は新卒のときにこうむいんという選択肢も考えていたんだということを思い出した。さらに、今では社会に一度出て、経済も、その課題についてもある程度わかる。だから今こそこうむいんになって、やりたいことをやるべきなのではと思った。1月で退社したのは、ちょうど会社が一月決算で、組織変更の時期だから。そこから試験勉強。

間に合わない。9月が終わった時点で、そもそも、僕はこうむいんの仕事できんのか?と思った。だから非常勤にとりあえずなってみよう。現職でなった。やりながら試験勉強と思ったが、思った以上に大変。こんなに大変なのか、こうむいんの仕事は。ただ、やりがいはあるし、とても可能性に満ち溢れている仕事。僕の選択は間違ってないと確信。

が、去年は今度は仕事が忙しすぎて落ちる。
今年は業務の改善提案をしまくって、ここまできた