あのひとと

午後から仕事へ。昨日はこっぱんの試験だったので泥のように寝ていた。元々有給はとっていた。朝起きて洗濯をしてカレーを仕込んだ。それから試験の自己採点。まあまあだった。スレを見たらボーダーより上にはいそうだ。まだ分からないけど。

仕事はいつも通り単調に。後半は別室で作業。定時前に、あの人が書類を探しにやってきた。結局15分くらいしゃべったかなあ。今の境遇とか、試験のこととか(あの人は経験者を受ける)。あの人はいい子で誰にでも好かれるとは言えど、ここまで話してて波長合うのは少ないんじゃないか、と思いたいな、勝手に。

去年の今頃くらいからずっと、あの人を想うのをやめよう、と思いながら、それができなくて今に至る。いつも僕は、人を好きになるとどうしていいか分からないから、自分の気持ちが冷めるのを待つ。でも今回は長すぎるし、なんか行っちゃいたい。でも今はまだだめだ。ちゃんと決着をつけてからにしよう。あの人にいいところを見せたいというので頑張っているのもあるし。

今日しゃべりながら、こんなんがずっと続いたらどんなに幸せかな、と思った。あの人と話していて感じるのは、たぶん一緒にいて恋愛感情がなくなったとしても、面白おかしくやっていけそうだということ。そこがとてもいいなと。先々のことを考えられる人だと勝手に思っている。