インターネットで似ている人をみつけた

新卒1年で会社を辞めて実家暮らし。大卒のニートが「自分を責めるのをやめた」ワケ

似ている人を見つけた。学歴も同じだし、在職期間は僕のほうが長いとしても、やめた理由も同じ。ほどなくして日記を書き始めたところも似ている。違うのは僕のほうがまだアクティブで、早く立ち直ったくらいだ。こーむいん試験という方向性も同じ。まあ詰んだと思ったら、そこそこ学歴あるやつはこうするよなあ。

だからなんだという話なんだけど、うん。こういうこの人や僕みたいな人間にとって、この今の時代は楽しむものではなく、かいって苦しみたくも無いから、ただなんとなくやりすごしながら逃げ切ることでしか過ごせないのかもなあと。まあこの人がどう思っているかは知らないけど、こーむいん試験を考えてる時点でわりとお察しというか。なんかふわふわし続けることへの限界を感じたんじゃないかなあと勝手に思っている。

結局、インターネットのニートの王様である某ファ氏のような、ふらふら気ままな生活に憧れはしても、今まで普通の生き方をしてきた人達がそんなことできるはずはなくて。かといって商売を興してやっていく才覚は一ミリも感じないし、そもそもやりたいこともないし。そう考えると、決められた仕事をして安定した給料で生きていくのが一番生きやすい生き方なんだろうなと、僕は思った。諦め半分悟り半分。そして結局労働に戻っていくんだ。それが普通の人より苦しく感じるものだったとしても、やるしかない。そういう諦念だ。