一人暮らしを一年やってみて

久しぶりに書く。最近はしけんに追い込まれてそれどころじゃない。ツイッターすらほとんどやっていない。そんな中で書いているのは集中力が切れたから。何か気分転換に書こうかと思っていたら、もうすぐ一人暮らしを始めてから一年経つことに気がついた。昨日保証会社にお金振り込んだし。なので書こう。

一人暮らしは、憧れではあった。親を離れて自由にやりたかった。いい加減自立したかった。実家が息苦しくなっていた。たぶんこれはある程度年を重ねたら自然に思うことなのだろうと思う。親や兄弟との関係が悪くなったわけではない。ただ、一回距離を置かないとなんかおかしくなりそうだった。

そんな感じで半ば衝動的に一人暮らしをはじめた。それから一年。なんら問題なくやれている。金の管理もできる。飯も作れる。掃除も洗濯もできる。僕は昔から自分のことは自分でしっかりできるタイプだった。長男で親は弟妹にかかりっきりだったからだろう。一人で不自由なくやっていける。一人は気楽で心地よい。

ただずっとこれはきついなあ。寂しいし空しい。完全に自分だけのために働いて、稼いで、生活して、消費するのが一人暮らしだ。それを実感する。今は目標があってそれに向かって生きているからいいけれど、何の目的も無くこんな生活をするのはどうなのだろう。だからといって、人と生活できるのかといったらそれはかなり微妙ではあるんのだけど。