死についてざっくり


誰も書かなかった「死の壁」をどう乗り越えるか
http://bunshun.jp/articles/-/6540

死の壁について
http://bunshun.jp/articles/-/6540?device=smartphone&page=4

具体的な死の話。地域包括ケアの重要性も書いてあり、自治体と医療の連携が今後なくてはならないものになってくることがわかる。

また、今後は在宅医療中心にならざるをえないことも(病床を増やすことは財政面・人材面両面からみて現実的でない)重要で、その流れに向けて人々の認識が変わっていかないといけないことも課題としてあるとも。

後半、死の壁(死を迎えると客観的にどのような兆候が見られるかなど)の話を読み、正直死が怖いと思った。自分が死を迎えることも、親の死を見届けるのも。

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去年の4月に母方の祖父が亡くなった。自宅で穏やかな死だったと聞いた。客観的にはそうだったかもしれないけど、祖父自身の感じ方なんて誰もわからないしなあとも思う。もしかしたら滅茶苦茶に苦しくて、ただそれを表現できなかっただけかもしれない。わかんないけど。

死っていうのは、生きてる人の中で経験者がいないから、だれも経験者に死について聞くことができない。誰も死について正確に知ることができないから、恐れの対象となっているのだろうな。

まあ恐れても恐れなくても死はやってくるし、いつ、どのような形でやってくるかは何もわからない。だから考えても仕方のないことなのだろうと思う。ただ、死を受け入れる心の準備をすることは生前の課題なのかもしれないとか思った。

こんなのもあったhttps://www.buzzfeed.com/jp/seiichirokuchiki/arigato-ietanara-yukari-takinami?utm_term=.saNYzqdxY#.okPwj89gw