誰とも話したくないけどにぎやかな場所にいたい


誰とも話したくないけどにぎやかな場所にいたい時がある。

疲れるから話したくない。でも人気は感じていたい。寂しがり屋なのかもしれないけど人と話すほどの接触は求めていない。孤独に耐えるか、人と会って会話して消耗するかを天秤に掛けたら、だいたい孤独に耐えるが勝つ。それでもやっぱり人の気配は感じていないと気が狂いそうになる。

だからツイッターを開く。だから街に出て人ごみにまぎれる。だから立ち飲み屋に行って飲む。だから温泉に行って知らないおっさんたちとお湯につかる。みなそれぞれ他人で、ただ場を共有しているだけという環境がいいのかもしれない。

ちょっと前、フォロワーと会ったときに似たようなことを話して、それだったらシェアハウスとかいいんじゃないですか、と言われた。でも自分の中でなんかそれはやだな、と思ってしまった。僕にとっては、シェアハウスのつながりですら濃すぎるのかもしれない。家という完全にプライベートな空間はほしい。孤独だけど快適ではあるし。

だから基本一人でいて、元気なときは人と遊んだりするし、そうでないときで寂しいときは、上記の行動をするというのが自分にとってちょうどいいなと感じている。