日記

朝 たまごサンド 納豆 ヨーグルト キムチ

夜 味噌ラーメン チョコ ヨーグルト

今日はいろいろやったので書くのが面倒だな。綱島の湯けむりの庄へ。前に行ったときはバスに乗ったんだけど、僕はバスが嫌いでいろいろと無理だったので今日は歩いていくことにした。天気もよかったし。

新しいビットマップ イメージ

とはいっても、歩いていくような距離ではなくて。さらに、

新しいビットマップ イメージ

けっこうアップダウンも激しかった。寺尾・獅子ヶ谷あたりが特に。鶴見には山側と海側があって、まあアップダウン激しいのは山側なんだけど、山側と呼ばれる理由がわかった。だって山登ってるみたいだもん。

DUDk4HpVQAEas5K.jpg

DUDlCehVMAA6x60.jpg

こんなんがけっこうあって、中々楽しい道だった。そして不思議なのは、こんな傾斜がすごい高台の土地なのに、住宅地だということ(一枚目の写真を見てもらえればわかる)。なぜだろう。住宅地なので落ち着いてはいるんだけど、どこか異様な感じがした。

DUDlJ7NVoAEpeUa.jpg

そして面白いのは、勾配が急な住宅地の中に、小さな商店や工務店など個人店がぽつぽつとあるところ。もちろんちょっと下れば国道に出れて大型店もある。だけどこういう店も生き残っているのが山側の経済圏なのかと。理容店や塾、喫茶店まであった。

僕はつるみに越してきてから今まで、海側しか知らなかったので、つるみの経済圏といったら海側が中心で、山側の人も海側まで出てきているのかと思っていた。でも今回の散策でそれは違っているということに気付いた。海側・山側というのは単なる地域的な区分だけではなくて、経済圏の区分でもあったのだということに。

そんなことを歩きながら考えていた。1時間以上あるいてようやく湯けむりの庄へ。でかい風呂に入ってゆっくりした。やっぱり風呂に入らないとだめだなと思う。人間はずっと重力に逆らいながら、体を骨と筋肉で支えて生きている。それが湯船に浸かっているときだけは解放されるのだ。やっぱりそういう時間は必要なのだなと思う。寝るだけでは不十分で風呂に入らないと疲れはとれない。なるべく湯船につかろう。