日記



朝 おせち料理
昼 同じ
夜 すき焼き

書初めをしてお店に飾りましょう!みたいなノリで、スーパーに筆と半紙があったので、書いた。で、お店には渡さず持って帰ってきた。さすがに子供向けの企画でこれは空気ぶち壊すなとおもったので。書道は段とか持ってたか忘れた。小学校の6年間教室に通ってたのと、大学のころのさーくるでやってた位の経験はある。ごまかし方を覚えたという意味で、大人の字だと思う。

今日は家族揃って初詣。結構並んだし車にも乗ったので、大分消耗してしまった。その合間にスーパーに寄って、字を書いたという時間軸だ。家に戻ったら逃げ恥を最後まで見た。ちゃんちゃん、万時丸く収まりました、よかったね~という感じ。ただ、社会問題に対する提起も暗示されていたりして、今の世相を反映しているドラマだなあとも思った。シリアスと笑いのバランスが取れてたし、飽きずに面白く見れた。恋愛したくなった。

その後、家族でなんかトランプやった。ババ抜き・神経衰弱・大富豪など。兄妹もみんな大人になったな。家族全員での会話の型みたいなのがほぼ出来上がっているので、そういう意味でも会話は楽だし安定して楽しい。

自分も家族を作るのかなあ、と思った。正確には「作ろうとするのかなあ」か。たぶんものすごく大変だし面倒くさいんだろうけど。でも、一人で謳歌するには人生は長すぎる気がする。それにそもそも、僕は独身貴族で人生を楽しめる性質でもない気がしてきた。思い込みかもしれないけど。

「思い込み」で逃げ恥を思い出したので、唐突に話題を戻したい。逃げ恥の主人公やヒロイン、その他役柄は皆、ある種の思い込みに囚われていた。そして各々が関わりあう中で、各々が自身が囚われていることに気付く、というのも一つのテーマだったように思う。その思い込みは、「呪い」とも言えるだろう。過去に言われたグサッと来る言葉、そんなものを忘れられずに自分の中で何度もリフレインしてしまい、自分自身で呪いともいえるほどの強固な思い込みを築いてしまう。そしてその呪いが自分の性格をも侵食してしまう。(①そのまま下へ ②→追記へ)

①僕はそんなものの塊だなあと思った。主人公とほとんど同じだ。だから変なこだわりはなるべく捨てて、人の助言に一旦は従ってみるのがベターなんだろうなと思ってる。もっと柔軟に生きられれば、今のような状況にならなかったかもしれないな、とも。あ、また意味の無い振り返りをした。
②そういう、自分自身が心にかけてしまった呪いを「気づき」、「溶かしていく」作業が瞑想(智慧・慈悲)なのだと思った。