物語のはまりたがる癖

物語にはまりたがる。出来事を無理やり関連付けてストーリーを作る。その中に自分を置いて誇らしげに思ってみたり、悲劇の当事者になってみたりする。そういうことを辞められない。四半世紀続けてきたから中々そこから抜けれない。

ほんとうは偶然とか運とかによって、ただ出来事が無秩序に発生しては消えていく。ただ無常があるだけなのに、上記のようなことを考えては浮き足立ったり、憂いたりする。馬鹿だなあ。

僕は凡人以下だから、あ!気づいたと思っても、すぐに忘れてしまう。だから書いているのかもしれない。書き残せば少しはましになるかもしれないと思って。