日記 / 仕事についてのはなし

朝 お好み焼きパン
昼 あんかけかた焼きそば
夜 カップ焼きそば 煮物 納豆 ぶた大根(缶詰)

今日も仕事が暇でネットサーフィンしながら考えたことをエバーノートにメモってたんだけど、今みたらぜんぜん書くほどの内容じゃないなと思ったので全部消した。

ネットサーフィンも飽きたらあまりに暇で、勉強する気分でもないから、仕事のマニュアルを作ってた。自分用のまとめという意味合いもあるし、後任のためにもあったらいいなと思ったので。

今の仕事はなんだかんだで一年以上やっていて、大分要領もつかめてきたから楽だなーと思っていたんだけど、仕事内容をまとめはじめてみたら、意外と知識量が膨大で驚いた。僕はこんなたくさんのことを覚えて日々の業務で使っていたのかと。

そんなことを思うと同時に、この知識を体系的に教わってないなと思った。だから最初は仕事を覚えるのに苦労したのだ。仕事なんて行き当たりばったりで覚えてくもんじゃんと思ってたけど、マニュアルを作り始めて、その考えは変わった。これは明らかに教える側の怠慢だ。


ここでまたいつものように自分のツイートを引用する。これはもっともだと自分で思うんだけど(自画自賛)、この事実の裏にある事情に、今ちゃんと気が付いた。

そう、僕らは社会に出て、いきなり違うフィールドに放り込まれる。良心の世界から、エゴ・欺瞞・駆け引き・背信がはびこる社会へと。そこではほとんど全ての行為が、自己保身や損得勘定に根ざしている。そんな世界で生きている人達が自分たちに喜んで仕事を教えるか。必ずしもそうとは言えない。

自分の地位を守りたい。こいつを育てて手柄だけ自分のものにしたい。そういう人達も少なからずいる会社で、心の奥底で潜在的にこう思う人達がいる。そんな中で、懇切丁寧に仕事を教えてくれると当たり前のように考えることは間違っている。