日記

朝 実家から届いたものいろいろ(おかき・ワッフル・りんご・缶詰など)
昼 つけ麵 ようすけ 鶏煮亭 (ようすけとりにてい)
夜 これからだけど食べないかもしれない

朝目が覚めたら、頭がぽーとして熱っぽいなと思ったので、しばらく布団の中でだらだらしていた。これを読んでた。うちの母ちゃん凄いぞ すると、ピンポーンとインターホンが鳴る。カメラで見ると逆光でどういう人なのか分からない。今日は天気がいいということは分かったが。その人が立ち去ろうとするとき、一瞬ヤマトの制服が見えたから、あ、いかなきゃって思ってドアを開けた。シャツとパンツのまま。

中くらいのダンボールを受け取った。実家からだ。中を見ると食料と手紙。ああ、忘れないでいてくれたんだな。僕の誕生日。なんかよく分からないけどちょっと泣いてしまった。やっぱ孤独だから寂しいんだろうな、僕は。

親に電話。お礼とたわいも無い話。今年、こーむいんだめだったという話は出来なかった。親も聞いてこなかった。まぁ分かってるんだろうな、と思いつつ5分くらい話して終わり。なんかこれまで家族というものから―親というものから 距離を置きたい一心だったんだけど、なんかそれも薄くなってきた気がした。布団の中で上記のまとめを抵抗なく読めた時も、ちょっと変わってきてるなとは思った。

昼までは適当にだらだらしたり掃除したり片づけしたり勉強したりネットしたりしてた。「27歳素人童貞になってしまったー」とつぶやいたら何人かからお祝いの言葉を頂いた。ありがとうございます。まぁそんな感じでちょっと人から嬉しい言葉をもらったりすると、パワーが出てきたりする。熱っぽいのもなくなった。やっぱり人間は人とのかかわりの中でしか生きられない、当たり前だけど。それが人間の強いところでも弱いところでもあると思う。

気力が溜まったので、今日こそ電気ケトルを買いに行こうと駅へ。が、時刻表を見たら、ちょうど海芝浦行きの電車が出ることに気付いた(一日に数本しかない)。ので、行った。雲ひとつ無い晴れだったし。




まさにこの景色が見れた。水面に太陽が映されてきらきらとまぶしい。こんな寒い海風が吹いてるのに、太陽と水面が反射する光でクラクラきてしまった。磯の香りと強くつめたい風。対岸には工場の建屋やプラントが並ぶ。でもそれらは決して景観に対して圧迫を強いるような雰囲気ではなくて。海という懐の広い存在がすぐ近くにあるからだろうか、ゆったりとした時間を感じることができた。