日記


朝 タルタルフィッシュバーガー
昼 大盛りパスタ
夜 シチュー

うまくできた。シチューって簡単なんだな。じゃがいもを擦ってとろみを付けるという発想はなかった。すごい楽だし美味しい。いいレシピだと思う。あと白菜は意外と合う。

今日は上司休みでさらに仕事もなかったので、適当に勉強するかネットサーフィンをしていた。最近は女性のハンドクリームのにおいがきつくて気分があまりよくない。なので集中して勉強できないな。

そうそう勉強といえば、今日朝電車の中で、昨日勉強したことを思い出す練習をしたらすごい身につくなと感じた。頭を使っている感じする。結局なんのために勉強するかっていったら、テストの問題を解くためだ。テストではテキストは見れない。だから思い出す練習というのはとても大事だということも実感した。

---

気づいたこと残しておく為に、Evernoteに書き溜める癖があるんだけど、今日操作をミスってノートの内容を飛ばしてしまった。一瞬あーって思ったんだけど、すぐにまぁいっかと開き直った。結局そういう気づいたことって、その瞬間は(自分的には)すごい発見のように思えたりするんだけど、あとから見てみると割とどうでもいいし、割とゴミだ。使えたことほとんどないし。

それで何が書きたいのかというと、何かを言語化するのって大事なことのように見えるけど実はそんなことないのかもな、ということ。何か行き詰ったりしたときに、解決の一途として言語化による可視化があると思う。たしかに言語化して整理がつくものもあるけど、そうでないものももちろんあるわけで、だから言語化だけが解決の方策ではないなとなんとなく思った。それゆえ書き溜めておいた思考の跡が消えてしまっても、相対的に価値が下がったからまぁいいか、という気持ちになったのかもしれない。

ちょっと話が飛ぶけど、なんでこんなに書くことが続いているかっていったら、ずばり娯楽だからだと思う。書くことというより言語化が娯楽といったほうが自分の感覚とあってるかも。言葉遊びをしているような感じか。頭に浮かんだ感覚や概念に合う言葉を探してきて、パズルのようにはめたり入れ替えたりする。その遊びが面白いからなんとなく文章を書いてるだろうと感じた。ちょっと頭を使っていい気分になれる娯楽だ。