171201日記


昼 弁当
夜 どん二郎(にんじん・たまねぎ・キャベツ・もやし・鯛のあら汁をスープに)

今日は仕事中にとても動揺してしまい、こんな季節なのに汗をかいてしまった。カーディガンを脱いでワイシャツの袖をまくる始末。となりの2年目の職員が詰められているのを見て、前職のパワハラに近い記憶が呼び起こされた。

となりで行われていた詰められが終わっても僕の心の動揺はおさまらず、体はあついままだった。というか記憶というよりも、あの時の緊張感とか、受けた心の傷の感覚とか、追い詰められた末に頭がキューっとなって何も考えられなくなる強迫感をもった焦燥とか、そういう感触ばかりが場面とともに想起された。

その時、いつものように今の自分の状態を自覚して落ち着こうとしてみたんだけど、中々できなかった。今回のはちょっときつかったな。感情をほっとくことができず巻き込まれてしまった。つらいね。おちんぽジョイナス。

前職のあれは、もはやトラウマになのだと思う。今年役所の面接をこなす中で、必要以上に緊張してしまい、うまく働きたい意思を伝えられなかったのは、このトラウマが僕の心にしっかり棲みついていたからだ。そして僕が今までしっかりとその全容を捉えていなかったからだ。

僕はまだ正規の身分で責任のある仕事をすることに抵抗があるのだと思う。上記のあれを色々と克服できていないので。正直言うと働くことが怖い。でも無職のまま自分が世間からズレていく方がまだ怖かった。だから今は非正規で楽に働いているのだと思う。