171122 日記

朝 たまごサンド ツナマヨおにぎり(コンビニ)
昼 シーザーサラダ(コンビニ) ケーキ(上司のおごり)
夜 ドライカレー

鶏がらスープとってる。昨日鶏がらが80円だったため。またうまいスープが飲めそう。冬はスープいい。冬に寒いさむいといいながらスープを飲めることは幸せだ。ほっとできる。

今日は仕事中に、隣にいる2年目の職員と、倉庫で話す機会があった。その彼は、40近いきつめの女の先輩から、波状攻撃もどきの説教をそれこそ1年以上受けていて、短期間ではあるが、何度か休職していた。寡黙で真面目。抱え込むタイプだ。まるで前職の僕を見ているようでとても辛かった。なので、僕は前々から彼を気にかけていたが、その女の先輩が近くにいるので、うかつに話しかけられなかった。

その彼と今日話すことができた。彼は、僕が入ってきたときからいるので、僕の事情も多少は知っている。だがあまり詳細は話していなかったので、自分が辛かった時のことを話したりした。彼の今の気持ちも聞きながら。合わない人がいたら最悪辞めるのも全然ありだし、僕はやっちゃったよって。少しでも楽になればいいかなと思って。

いつもは先輩に対して固く、たどたどしい会話しかしていない彼が、僕の前では流暢かつ表情豊かに話すのには驚いた。ああそうか、彼も本来の自分を発揮できていないんだなと。萎縮してしまって上手くいってないんだなと。

彼とその先輩の陰口を言ったり、他の職員の秘密を教えあって笑いあったりした。その後に、まぁ、その先輩が異動するまでの我慢だし、でも無理する必要はないし、また休むのも全然ありだと思うし、みたいなことを伝えた。直接言葉では言わなかったけど、心配してることと、味方だよっていうことは伝わったと思う。



彼がどう受け取ってどうするかは、別にどうでもよかったのかもしれない。僕が彼に対して感じる、見てて辛い気持ち、それを僕自身が、なんとかしたかっただけなのかもしれないと思った。結局、利己的な行為なのかもしれない。自分が助言したいからした、みたいなことなのかもしれない。まぁでも何もしないよりかは、僕にとっても、彼にとってもよかった気がするので、まあいいか。