ちゃんと食ってちゃんと寝て運動すればいい

考えて解決するよりも、ちゃんと当たり前の行動をとることをつづける方が、精神衛生に良いと思った。ちゃんと食って寝て、運動して、社会と交わって、たまに性欲発散する。考える必要はもはやないかもしれない。僕なんかは考える時間を与えるとロクな使い方をしないし。

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何か目標なりを達成するときに、まっさきに考えがちなのが、目標の為だけに生活を改変することだ。目標に対して、最短で最も効率の良いルートを駆け抜けるような計画を立てようとする。その計画が心身の健康や社会性を蝕むものであったとしても。

これは簡単に見えるかもしれないけど、とてもつらく困難なルートだということに最近気づいた。ハチマキ巻いてみかん箱で一日10時間以上勉強する東大受験生は辛すぎる(いまどきそんな脳筋な考えもはやらないけど)。よほどの人でない限り続かないと思う。画的には映えるのでやってみようと意気込むけど。

そもそもそれは、最短で達成する必要のある目標なのか、と自分に問うてみるのもいいと思った。時間をかけたほうが無理なく上手くいくこともありそうだと気づいたから。モチベーションとの兼ね合いもあるけど。

まずは、ちゃんと食ってちゃんと寝て運動すればいい。できれば社会と交わる。その上でやるべきことを無理なくやる。徐々に負荷を増やしていく。疲れたら休む。そんな感じでやってく方が向いているなと思った。