恋愛は疲れるなという話。誰かを好きになるとその気持ちが重く感じ、早く手放したいなと思う。好きな気持ちとは裏腹に。最近、もう誰かに夢中になれないかもしれないと思った。女性を魅力的な存在だと思い切れなくなってきている。常にどこか覚めた視点を持っていて、恋愛特有の浮かれた気持ちにならなくなった。素敵な女性を見ても、あ、ふーんという感じになる。酸っぱいぶどうではなくて。ただ疲れているだけかも。

今もマッチングアプリで会う約束を取り付けてるけど、どうでもいいという気持ちだ。毎日やりとりするのがもはやめんどくさい。会っても大して合わないだろう。こういうところで出会う人と空気感が合った試しがない。なぜだろう。もともと同じ空気を共有してないからかな。職場や学校なら結局似たような人が集まるから合いやすいけど、アプリだとそうじゃないからかもしれない。

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これまでは目標を設定し、それに向かって日々やるべきことをやる生き方だった。それはもう終わった。もちろん仕事などで公言する建前の目標はあるが、あくまで建前と割り切っている。自ら本気で取り組むような目標はしばらくいいかなと思うし、最悪一生立てなくてもいいと思う。そもそも目標なんて生きるのに必要じゃない。定期的にこういう風に言っておかないと、世の中に蔓延する意味や価値に首を絞められいき苦しくなってしまう。

つまるところ次のステップへ進む、という繰り返しに飽きた。就職というステップが終わり、また次のステップへ進むのかと思ったときに気付いた。結局今の生き方をしている限り、死ぬまでこんな感じだ。めんどくさいからしばらく休もう。今までもそうやってきたことだし。

今年は疲れた。もうだめだ。気力がない。さっさと年末年始に突入したい。今年は濃すぎた。いろいろあった。ことあるごとにこんなことをつぶやいている。本当にそうだからそう言うしかない。あとは流しで行きたいと思うがそうも行かない。あと一ヶ月半かあ。やっていくしかない。

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恋愛ってなんなんだろうと思った。僕は女性と親密な関係になったことが一度もない。そういう自分を恥じている。だから劣等感で異性に対して動いている部分がある。劣等感を除いたら僕は恋愛に何を求めているのか。そんなことを考えたら、非モテの妄想なり憧れしか残らない。まあ思春期はそういうものに突き動かされて異性に向かっていくのだろうけど。いい年したアラサーがこんな動機しかないのは惨めだ。でも恋愛経験がないから仕方ないか。異性関係は思春期で止まっている。と、ここまで考えて恋愛したいのかと考えたときに、めんどくさいが勝ってしまう。だからいない歴=年齢なんだろうな。

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日曜日の21時半。何もやることがなくて書いている。27歳彼女いない歴=年齢の素人童貞。非正規の肩書きが無くなったのは今年の成果だ。収入、身分が安定して、気持ち的に楽になった。社会階層が決まったなと思う。収入は普通よりちょっと下。社会的信用は普通より上。そんなところか。僕にとっては収入よりも社会的信用のほうが大事だった。面子やプライド。僕は自分が凡人かそれ以下の人間だとわかっているからこそ、そういうものを纏ったほうが生きやすいと思ったし、それをもって精神を安定させることができる。ただ社会的信用といっても、所詮ノンキャリのパブリックオフィサーだ。だから実際は、やることやってあとはヘラヘラしようというスタンスだけど。外面だけ取り繕って。

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やることがなくなってしまったなと思う。目標も夢も趣味も何もかも、本当のことを言えばどうでもいい。世間体がないなら、恋愛も結婚もどうでもよくなるのかもしれない。適当にやって、時宜が来たら楽に死にたい。ここまで書いて、基本的に劣等感と世間体でしか生きてないな、ということに気付いた。

日記

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日記 / あたらしい職場で働き始めて一ヶ月

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