日記










日記

やるべきこと / できないこと / 差

三連休最終日。やることがなくて書いてる。初日は新住居の賃貸借契約。二日目は引越しのダンボールを作る。今日はほぼ何もやっていない。やるべきことがないと、こんなに暇なのか、と思う。いや、やるべきこともいろいろあったんだけど、割とやり尽くしてしまった。

やるべきことをやることは気持ちがいい。やらずにだらだらすることは不快だ。そうはっきり思った。まあエネルギーがなければ何もできないんだけど。でも、やるべきことはしかるべきときにやるべきだ。そうすればトータルで見たときに楽だし、いつも気分よくいられる気がする。先延ばしは気持ちの借金みたいなものだと。

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カップルがやたら目に付く。今年も寂しい季節になりそうだな、と思う。冬はいつもそう、というか年がら年中そう。冬は人肌が恋しくはなるから余計寂しい。ということをもう何年も書いている。そこに関しては何も変わってないなと思う。ああ、なんとかならないかなあ。

風俗にいっても何も満たされない。一時的に満たされるという錯覚すらもうない。異性関係はめんどくさいといったらそうなんだろうけど、一回は経験したい。僕には甘酸っぱい思い出がほとんどない。異性と心が通じ合った経験がない。愛のあるまぐわいをしたい。アラサーにもなってこんなことを書いているのやばいな。そうかおれアラサーだ。やばいな。まあとにかく、なんとかならないかな。

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みんなやることやってんな、と思う。仕事も恋愛も結婚も友人関係も趣味も。僕はもう同期の上手く行ってる側には戻れないんだけど、そういう側から見ると、すごい勢いでずんずん人生を進めていってるなと思う。本人からしたらそんなたいしたことないのかもしれないけど、なんかすげえなって思う。社会に出て、それだけでエネルギーを消耗するのに、そこからさらに休日は遊んだり異性関係をしたり、一緒に住みはじめたり。

僕もとてもたくさんの時間を使って、ようやくわずかながら前進したのだけど、もうとりあえずいっか、っていう感じでしばらくは仕事だけでアクティブにはなれそうにない気がする。異性関係はなんとかならないかなと思ってはいるんだけど。なんとかならないからとりあえず風俗にはいくんだけど。でも満たされないんだけど。

だるくなったので終わり

強く癖のある人に囲まれ、揉まれた経験

今更ながら、このカテゴリ「部品」は、新卒で入社した民間企業のときの話だ。法人営業を3年弱。メンタルを病んで辞めた。その時のことは過去記事を読んでもらえればと思う。



もう前々職になってしまったのだな、と思う。今は職員として公の職場に勤めていて、その前は別の職場に非常勤として。さすがに職場をこれだけ変えれば、当時のことを客観的に見ることができる。以降、具体的なことは書かないが(過去記事でだいたい書いたので)、いろんな職場でいろんな人を見て、自分が感じたことを書いていきたいなと思う。

まず、僕が新卒の会社で受けた指導は、パワハラやモラハラに該当するようなものだったなと。そして、当時の職場にはストッパーが誰もいなかった。ああいった教え方・しかり方は、当事者にも職場にも負の感情しか残さない。明らかに正しくない。

ただ、今振り返ってみると、組織全体がもう負のスパイラルに陥っていて、みんなギスギスしてストレスを溜めていたのも確か。上手くいかない僕は格好のサンドバッグになった。そして僕自身も冷静さを欠き、混乱し、病んでいったという事情もある。でも指導者と管理者があれじゃだめだ。倫理感に欠けている。

強く、癖のある人が僕の周りに集中していたというのもある。今考えれば、平均よりも一癖も二癖も三癖も四癖もある人達だった。有名な部下潰し、仕事ぶん投げサイコ、自分を曲げない正論ルール氏など。そんな3人の上司の下で揉みくちゃにされながらやっていた。今考えれば無理ゲーだったのかもしれない。RPGで良くある、最初に強敵と戦闘するけど絶対勝てない強制イベントみたいな。

ただ、こういう人達とのコミュニケーションで苦労した経験は、前職(非常勤)の職場で高く評価された。結局、体育会系というか、筋を通すという思想は十分に注入されたのだと思う。実際にうまく行動には移せなくても、そういった思想がにじみ出るだけで、年上からは評価された。そのときの職場では稀有な存在だったのだろう。僕はまともであり、というかむしろしっかりしてるんだなと、周りからの評価から確認することができた。

前職の非常勤の職場でいろいろと見てきた結果、辛かった経験をうまく消化して自分の糧にすることができたというのもある。上の人に気に入られたからか、僕はよく飲み会に行っては教える側の苦労を聞いていた。さらに僕の隣には新人が異動のたびに来た。指導側と指導される側、両方の立場から物事を見て、前々職の経験と照らし合わせて、自分ならこう言う、こうやるということを日々考えていた。

そういう経験を踏まえ、正しい間違っているの基準や、あるべき状態とはどういうものなのか、そしてその為に各々はどう働きかけ、対応するべきなのか、というのが分かってきた。もちろん職場や人によって異なる雰囲気や考え方を見極め、自分の対応を修正していくということも大事で、というかそれこそが大事だ。処世だなあ。

今の職場で自分がどういう評価を受けているかはまだ分からないけど、安心して仕事を任せられる部下になろうとしている姿は見せているつもりだ。日々一つ一つの言動に気づき、小さなこともおろそかにしないようにしたい。

旅行について

羽を伸ばしたくて、旅行に行った。大阪、福岡、鹿児島へ。とてもよく、いい気分転換になった。一方で、もうそんなに新しい感動はないのかな、という気もした。刺激に反応する感性がもう慣れてしまっている。旅行ってこんなもんっていう感じで。

フォロワーとも会えて楽しかった。旅をしてつくづく思うのは、人と一緒にずっといるのは息が詰まるなあということ。旅先で会って、4、5時間してじゃあねがちょうどいい気がする。寝食を共にするのはなんかなあ。それはそれで面白いんだけど、結局一人でふらふらしたくなってしまう。というか確実にするし、今までの経験からも、している。

僕は旅先での何でもないことがとても好きで、今までの旅でもそういうことが記憶に残っていることが多い。天気が良くて水面がきらきらしてた七尾の海。雨の中閑散とした住宅街を歩いた指宿。はくたかから見た富山あたりの寂しい民家の明かり。タンジェの宿の屋上から見たボロボロでカラフルな密集家屋。片町のピンサロでフェラされながら聞いた椎名林檎の長く短い祭り。

そんな些細なことが、ふとした時に鮮明に湧き上がってくる。そういう時に旅をして良かったなと思う。感覚が研ぎ澄まされた時の記憶は、一人でいたときのものが多い。暗にそういったものを求めているから、遠くへ行きたくなっているのかもしれない。

日記

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