ガラケーを買った

僕はほとんどの場合、孤独の穴埋めと自己顕示欲の発散の場としてツイッターやブログを使ってきたと思う。それはそれで仕方ないし、そこまで悪いことではないと思う。最近までは良くないなと思ってはいたけど。

よくある程度の問題で、やりすぎなければいいということなんだけど、インターネットと酒はこれがとても難しい。僕はなんども失敗してきたし、みなさんも少なからずそうだと思っている。勝手に。

物理的制約でも設けるか。そう思った僕はガラケーを買った。ツイッターもうあんま見たくないなぁ、でもスマホあるとみてしまうなぁとも感じていたし、前からガラケーには戻りたいと思っていた。

http://akiba.jpn.org/?p=32867

日中はツイッターができないので、めちゃくちゃ頭の中がスッキリしてる。あーこれが本来だな、健全だなーと思いながら毎日生活している。これはいいなーと。

ちなみにラインには「返信無いときは電話(電話番号を記載)ください」って書いておいてスマホは放置。ラインなんてほとんどやらないので(友達がすくないので)、何も問題ない。

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僕はスマートフォンを持って、賢くなれたのか、スマートになれたのか。と考えてみると、微妙だ。情報を大量に摂取し、そこから必要な情報にアクセスする術はある程度身についた。また、自分の知らない世界をたくさん知り、それが自分の人生に影響を与えまくっているのは間違いない。

ただ、自分がインターネットを「使えて」いるのか、という視点で見ると、これはもうイエスと言えないほど依存してしまったことは間違いない。主従関係が逆転してしまっている。

別にそのことについて、まぁいいかと思っていた節もあるんだけれども、最近は自分の感覚的に、惰性でインターネットをやっていると不快だなと気づくようになったので、今の状態から抜けてみようと思った。個人的に、ツイッターをだらだらやってるのはスナック菓子をひたすら食ってる感覚と似ている。

インターネットを捨てて街へ出てもあまり変わらないと思う。でも、少しだるさが無くなるし、少し自由になった気もするので悪くないと感じている。またすぐにどっぷりはまる気もするけど、まぁそのときはそれでいいと思う。

真夜中のジョーク



ジョークが分からないことがある。冗談とわからないことがある。周りの人はみんな分かっているのに。僕はやはり定型発達ではないのかもしれない。今日のグループワークでもそう思った。社会性が欠けていて、なんかだめだ。あまり振り返りたくない。

普通の人はジョークとか冗談をうまくコミュニケーションに取り入れてきてすごいなと思う。僕は相手を傷つけないかとか、勘違いしないかとかいうことを考えてしまい、よほど仲のいい人で無い限りは言えない。

恋愛も冗談めかしたところからはじまったりするのかもしれない、とふと思った。そうやって、女性を軽くいじったり、ちょっとだましてみたりできないから、つまらない男なのだろうとも思った。

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いつもめっちゃ鼻くそがとれる。いつもは全裸で寝るのに今日はなぜかパンツをはいている。通勤ラッシュ(かえり)の大船行き京浜東北はいつも混んでいる。桜木町行きは空いてると思うけどそこまですいていないしたまにめっちゃ混む。めっちゃいいエロ動画が見つかることがある。めちゃくちゃ好みの体型の素人の無修正を見つけることがある。クソみたいな動画しか見つからないときもある。そういう時はDドライブに保存してるエロ動画を漁って抜く。近所の100円ローソンで売ってた100円シュウマイ8個入りが姿をけした。近所のオリンピックの半額かつおのたたきは相変わらず安定供給。でも飽きた。超熟が半額で70円だと思ったら半斤しかなかった。西新橋の中華屋で刀削麺を食べたけどYシャツに汁を飛ばさなかった。家でカレーそばを食べたらいつの間にかズボンに付いてた。カレーを食べたらだいたいうんこがでる。だらだらしたいと思うときもあるけどだいたいちょっとしたら飽きる。飽きて外出るけどすぐ疲れる。疲れて酒飲む。寝る。突発的に風俗にいきたくなることがある。あの幻想をもう一度、と。

にっき2

僕が今住んでいるつるみは、海側と山側にエリアが分かれている。海側は工場がたくさんあり、まぁそういう地域だ。山側は駅側で、市街地がある。僕は今山側に住んでいて、海側にはいったことがなかった。海側と山側を隔てるのは鶴見川。実は鶴見川まではものの数分で行けてしまうので、山側に住んでいながら海側にもかなり近い。

家を出て鶴見川を越え、未知のエリアへ歩いていった。風と日差しが気持ちよくて、緑もきれいだ。人もほとんどいない。穏やかな天候だと心もそうなる。僕はこういうことに幸せを感じる。

だだっ広い道路に、個人経営の飲食店やら商店がならぶ。店が多い割りにチェーン店が少ない。すき屋とローソン、ファミマくらいしか見かけなかった。横浜の不思議なところというか、特徴的なところは、駅から離れても町並みが途切れないところだ。駅から15分くらい歩いているのに、まだ飲食店や商店がある。それも個人のお店。沖縄料理のお店が多かった。鶴見には沖縄の人が結構住んでいるらしいと、仕事中にウィキペディアで読んだ。なるほど、海側に多く住んでいるのかもしれない。

ローソンでサンドイッチを買って、食べながら歩く。海に向かって歩き続けたら大黒ふ頭が見えるかなーとか思ったけど、旭化成の工場に突き当たったので、右に曲がって歩き続けた。

しばらく歩くと、線路が見えた。あぁなるほど、これが鶴見線か。鶴見線があるから微妙に栄えているのかもしれない。線路に沿って歩くと、小さな駅が見えてきた。「鶴見小野」

うんこしたかったのでそのまま電車にのって家に帰った。小走りで帰って便器直行してああ!声を上げながらでかいうんこを出した。

おしまい

にっき1

まだ一日がはじまったばかりなのに日記を書くというのは変だと思うけど、なんか思い立ってしまった。昨日はブログを書いた後ストロング500空けて鬱々としていた記憶がある。ツイッターでまたいろんなことを言ってしまった。夜中に起きて気持ち悪くなりながら自己嫌悪した。

その時、部屋によくない空気が充満していることに気付いた。ぬるく湿っていて、ちょっと酒の臭いがする。昔から充満した空気とか、停滞している空気が苦手だ。閉塞空間が無理な理由のひとつでもある。ものすごく不快だったので、ものすごくかったるかったけど窓を開けた。風がビュービュー吹いていた。でも雨が降っていなかったので気にせずほっておいた。壁にもたれて気持ち悪いなーと思いながら風を感じるのは気持ちがよかった。

朝起きたらまだ風がビュービュー吹いていて、でもどうやら台風は過ぎたらしい。日当たりの悪い部屋から一筋の光が見えた。気持ち悪さもおさまっていたので、はげ薬を飲んだあと、散歩にいくことにした。

つづく

ぐらぐら(今年やってきたはなしなど)

4月からどんどこやってきて、今日でひと区切り。C日程の筆記試験が終わり、公務員試験全ての筆記試験がおわった。疲れた。今年もだめな気がする。B・C日程の市役所は募集人数が少なく、それで居て応募人数が多いので、倍率が跳ね上がる。面接も多く、最後まで残るのは相当厳しい。A日程の政令市は最終までいったが、本当はここで受かるべきだった、と思う。募集人数が100人超えだし、面接も少なくボロが出にくい。既卒にもやさしい。僕みたいなひとに打ってつけの採用形態だったのに。

あーちんぽちんぽちんぽ

B日程の自治体は2次試験(今週金曜)で残っていて、ただここは募集人数が若干名なので倍率がやばい。既卒ははじかれる可能性が高い(かもしれない)。C日程は30人弱採用なので、筆記で残れればワンチャンあるかもしれない。でも依然として望み薄といった感じだ。そんなこと言ってたらやる気が失せるという感想しか出てこないんだけど、まだ可能性がある以上やっていかないといけない。やってく。

おまんこペローチェ

まぁとにかく疲れた、というアレがすごいので、さっきまで寝てた。先が見えない、不安定、ぐらぐら、劣等感などなど。仕事でのストレスは少ない代わりに、日々そういうものを感じながら生きているな、と思う。まぁ全て自分の妄想であることは間違いなくて、でもその妄想をとっぱらってしまったら、もっとダメになってしまうような気もする。それもそれでいいような気がするんだけど、そこまで行ったら、もう戻れない気もする。まぁ、あんまり考えないでやるべきことをやろう。

はーきれいなまんこクンニしたい

なんか書きたかったことを忘れてしまった。おしまい。

ぱいぱい

なんで休日は外に出たくなるのか。休日の雰囲気を味わいたい、家に一日中いるのが無理、気分転換がしたい、人の気配を感じたい、などなど

が、あるが、キレイな女の人をみたい、という動機もある。一日ぶらぶらしていれば、これは!と思うようなハッするほど美人な女性を見かける。これが東京の特権だと思う。人が多いから美人の絶対数もきっと多い。しびれるほど美しい女性というのはいて、そういう女性をみるとほんとうにドキドキするし、あーやりてえとか思う。

一方で、めちゃくちゃキレイではないけれど―というか、キレイとはまた少し別のベクトルで、素敵だなぁと思う女性もみかける。特別きれいだったりかわいいわけではないけれども、清潔感があって、かもし出す育ちのよさがあって、やわらかい雰囲気がある、でもってどこか凛としている。

そういう人は大体姿勢が良くて、歩き方もきれいだ。背の高い低いはあまり気にならない。真っ直ぐに、それでいてリラックスした歩き方をしている。足も内股でもがに股でもなく真っ直ぐ。そういう人を見ると、ああすばらしいなぁと思ってしまう。

僕が歩き方に注目するようになったのは、おしりに注目してからだ。僕は女のけつが大好きだ。数年にわたる研究の結果、おしりの形のよい女性というのは、大体きれいな歩き方をしている。それが分かったから、歩き方にも注目するようになった。それからというものの、ものすごい精度でいいおしりにお知り会うことができていると思う わかんないけど

超個人的 東京・埼玉ラーメン5選

たまにブログ欲みたいなものにまみれちゃって適当な記事を量産する時期があるんだけど、それが今。

前の仕事をしていた時は結構ラーメン狂で、週三回~五回くらいの頻度でラーメンを食ってた。それで10キロ太った。そのくらいラーメンが好きだ。男にありがちだと思うが。んで、なんか個人的に好きなところまとめとこうと思ったので書いてる。大体ラーメンマップで上位しめているお店なので、大して見る価値はないです。はい、行きます。


■ 鶏ポタラーメンTHANK (JR浜松町・都営浅草線大門)

鶏ポタ

ここが一番好きです。でもって、たぶん一番行ってる。東京に遊びにきた人でラーメン食いたいって言ったらここ連れて行きます。鶏ポタっていう独特のスープが癖になる。とにかく丁寧な味だなあという感じ。味の説明はできないんであとは想像してください。めちゃくちゃうまい。前職の職場から近かったのがきっかけで見つけたんだけど、今でもたまに行くのでよっぽど好きなんだと思う。


■ 東京らあめんタワー 芝大門本店 (JR浜松町・都営浅草線大門)

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また浜松町。ここもたまに行っちゃうほど好きなんだよなぁ。醤油ラーメンのスープちょっと甘めなんだけどがとにかく優しくて。ゆずの香りも爽やかにしてきて、癒されるラーメン。んで、具がうまいここ。チャーシューとか。個人的には、和えそばっていうメニューに虜になってしまった。たまに猛烈に食べたくなってしまうんだ。


■ 鶏そば一瑳 (JR浦和)

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個人的には間違いなく埼玉一位。食べてみればわかるんだけど、ラーメンというよりかは、店名の通り「鶏」「そば」。がっつり飲んだあとでもスルスルと胃に入っていくようなあっさり感。でもスープの存在感はかなりパンチがあって、鶏の出汁とは風味とは、これか!ってなる。昼にがっつり行きたいなら濃厚とりそばを。満足できると思う。


■ 大宮大勝軒 (JR大宮)

大宮対象権

無職時代によく食べた醤油ラーメン。いわゆる永福町系大勝軒らしい。わかんないけど。見た目とは裏腹に魚介系の出汁がガツンと来る。それが癖になる。麺は昔はよくあった中太ちぢれの中華麺。これがよく絡まっておいしい。食べた後は一日満足感に浸れるようなラーメン。大盛にすると麺の量がたいへんなことになるので注意。あとやけどにも。


■ 自家製麺 伊藤 (JR赤羽)

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にぼしの癖がすごい!と言いたくなるようなラーメン。好き嫌いはかなり分かれると思う。トッピングが実にあっさりしているのは、スープだけで基本満足できるということだと思う。ほんとうにそう。麺はパツパツの水分少なめ系で、これが癖マックスのスープとよく合う。好きな人はとことん好きでリピート必至。


だいぶ偏ったラーメンランキングになってしまった。まぁいいか。そのうち横浜・川崎・新橋も開拓したいです。

(素人)童貞をこじらせ

セックスってなんなんだろう。素人童貞になった今でも分からない。素人童貞は「カタチだけ」のセックスをした生き物にすぎない。風俗でのセックスなんて、所詮リアル女体サービスオナニーだ。そんなもんだ、多分。で、対価として2万払う。

なんでセックスできるんだろうかと思う。なんで女性と恋愛関係になって付き合えるんだとか思う。なんでその男には好きになってくれる女性がいるのかと思う。その男は僕よりもブサイクなことだってあるのに。いや、外見の問題じゃないんだろうな。知ってる。知ってた。でも納得いかない気持ちが湧いてくることがある。

そもそも恋愛っていうのは、やっぱり著しく体力精神力をつかうなーっていうことを最近実感している。僕の場合。いろいろ考えたり気を遣ったりしないといけないことが多すぎる。そもそもラインがだるい。無理。会って話すとか、会話、続かない。コミュ障だし。どうしてもぎこちない会話になる。



そもそもこんな感じなんで「会話の場」とかいうフィールドがもうハードル高い。話し続けないと白けた空気になる感じはストレス。いや頑張って話すよ?

先々月くらいか、大分頑張ってペアーズで三人くらいと会ったんだけど、なんかもう、疲れた。上記のいろいろなことを感じて。それでもって、やっぱり自分は恋愛とか向いてない体質なんだろうという結論に至った。

まぁだからセックスはかなり難しいだろうしたまに風俗に通うしかないなーというアレ。セックスと恋愛をごっちゃにして語ってるじゃんという突っ込みがきそうなのは分かってる。だって分かんないもん。恋愛もセックスも。チート使ってセックス先取りしたから、体感的に恋愛の延長にセックスがあるっていうことが理解できない。これはマジ。

はー無理 社会向いてないな~

悪夢



悪夢だった。かなり不気味な夢だった。

かなり胸くそ悪い夢ではあったけれども、自分の子供が生まれてくるという妙な期待とか、自分の遺伝子を受け継いだ命とこれから生きていくのかーというある種の親しみとかも同時に感じたりした。ボキャ貧の僕の言葉では表しきれないような気持ちになった。

いままで味わったことの無い感情だった。とてつもない不安を伴っていて、だが決して消えることの無い高揚がこころを覆い尽くした。

アイロンをかけて靴を磨かないといけない 

アイロンをかけて靴を磨かないといけない。明日は結婚式の二次会に呼ばれている。ゼミのときの同期(女)が結婚した。今年僕は27になる年齢なのだけれども、女性は結婚第一次ブームが来ているらしく、フェイスブックを見ると結婚の報告がちらほら。ゼミの同期(男)もプロポーズして婚約したらしい。社会生活を順調に歩み続けている人は、徐々に人生のステージを変えているようだ。

社会生活を人並みに歩めないのかもしれない―と思うようになった。僕はこれまで健全な人間を装ってきたけど、やっぱり頑張って「装って」いたのであって、社会的に見たら欠陥が多く、適合しづらい人間なのだと思う。小学校、中学校、高校という集団生活の中で、僕はそれに合わせるのにとてつもない気力を要した。コミュニケーションも「学ぶ」ことでなんとかやってきた。振り返ってそう思った。

大学を出て、最初の会社に就職する。僕の学んできた、「とりあえず表面上円滑にやるコミュニケーション」という化けの皮はすぐに剥がされ、非常に難易度の高いコミュニケーションが僕を押しつぶして終わった。僕は明らかに不器用だ。コミュニケーションが、人間関係が、生き方が。これまでなんとかレールにのってやってこれたのがむしろ珍事の連続だったのかもしれない。

ちんこの連続だったのかもしれない。