いやな気持ちになりたくない という気持ちがある これが基になって僕の性格をつくっている気がする

いやな気持ちになりたくない という気持ちがある これが基になって僕の性格をつくっている気がする。

これまでの選択をみても、自分でも自覚できていなかった潜在的な判断基準は「いやな気持ちになりたくない」だと思う。

アトピーがひどくて異性の目を気にしたくない。異性が苦手で馬鹿にされるのが怖い。→男子校へ
銀行とか証券の営業はきついしウェイが多いので無理、でもサービス業は業態がブラックなのできつい→メーカー営業へ

いやなことから逃げてきた、いやな気持ちになるであろうことから逃げてきた、という歴史がある。

自分がかわいい とかそういうことだと思う

自分の性格が変わればとても生きやすくなるだろうなぁと思う。
でもそう簡単に変わるわけがないし、だからこそ苦しい人が多いんだと思う。

書いていたら温泉のはなしになった

疲れた。久しぶりに何も無い土日だ。ここ1ヶ月くらいはずっと試験やら面接やらがあって落ち着かなかった。休もうと思う。

とはいっても、結局家に引きこもれないタイプなので、外に出てぶらぶらすることが多い。外に出るときは高確率で温泉にいく。温泉は割りと精神が回復できる。

実家に居たころは近くに埼玉県で一番有名な温泉があったのでそこに早朝からいったりとかしてた。そこは源泉掛け流しでかなり成分的にもよかったっぽくて、温泉出たら見違えるほど肌がつるつるしていた。元アトピーの僕にはうれしい。

ここhttp://www.100kannon.com/

休憩場所も広く取ってあって、家に居るのと同じくらいリラックスできる。独り言の多いおっさんが出没したら終わりなんだけど。まぁそれも含めて1000円弱で長時間居れるのはかなりうれしかった。

今は、横浜のつるみに住んでいて、よくここに行っている。
http://www.libur.co.jp/

駅からバスで20分くらいかかるし、値段もかなり高めだが、とにかく清潔だ。それでもって客層が悪くない。泉質も実家近くの温泉には劣るけれど、及第点。ただ、休憩場所がほとんどない。あとバスの時刻を気にしながら休憩しないと行けないのがちょっとな、という感じだ。

けっこうネガティブな点があがったけど、それでも通い続けているのは、いつ行っても混んでいないからだ。僕は混んでいる場所が大嫌いで、というか人が密集している場所が無理だ。だからここはいい。たぶん高単価設定でビジネスモデルを考えているからだと思う。

そんな感じなのでたぶん明日は温泉行くと思う。

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最近フレンズというバンドをよく聞いている。ボーカルの子かわいい。声も好き。表情が豊かなのもいいなと思う。

ちょっとでもかわいいなぁ、いいなぁと思った女の人の顔とか声は僕の脳内にしっかりと刻み込まれていて、似た人に出会うといいなぁ、と思う。あ、この人この前可愛いなと思った人と似てるじゃん と思う前に。年を経るごとにストライクゾーンが広くなるのはこういうことなのかなとふと思った。僕の場合は少なくともそうなのかもしれない。





僕は結局自尊心がなくて、プライドだけが高い。周りの目をとても気にする。これはもう中々直らない。正直そこまで金は必要ない人間なので、給料はそこそこでいいと思っている。だったら職なんてたくさんあるじゃんってなるわけだけど、結局のところプライドがそれを許さなかったみたいで、今のこうむいん試験というアレになっている。

結局のところ、試験に受かって役人になったとして、他のコンプレックスが心を蝕むのだろうと思う。だからといって根本を変えるのって中々できないなぁと思うし、今の目標に向かって走ることしかできない。

まぁ後は大学の友達が軒並み ん~社会的身分すばらし~ という感じのところに勤めており、僕がくすぶっていたら自然とはぶられる可能性があるというか、僕自身がきまずさを感じるようになるというか、とにかく今の友人関係を切らしたくなくて、気張ってやっているというのもある。





横浜に引っ越すタイミングで、家族含め今の人間関係全部切り捨てて、ほんと自分のやりたいようにやってやろう、なんて思ったこともあったけど、やっぱできなかった。全部切り捨てられていたら、たぶんこうむいn試験は早々にやめて、まぁ考えていたもう一つの道に向けていろいろやっていたと思う。でもその道について調べるにつれ、あっやっぱ無理だわってなって、就職しようと思った。役人になってから考えるのでもまぁいいかなとか。遠からずの仕事ではあるし。





僕はかなり愚かで、社会的身分問題が解決されれば、積極的になって異性の方と交際が可能になるんじゃないかとどこかで思っている節があって、それをエンジンに頑張っている節もあって、本当に愚かだと思う。本当の原因はそこにないことは分かっているのに、どこかでそんなことを思っている。





そう、最近ツイッターをやっていて改めて思ったのは、僕は人に対する興味が薄いということ。初対面の一通りの情報交換が終わったら、もう聞くこと無いなぁとなってしまう。その目の前の人には興味がないから。普通の人はたぶん結構多くの人にある程度興味を持つのかもしれない。でも僕はほとんどの人に興味を持たない。その代わりに特定の人(非常に個性的な人)に興味をそそられる。

というかツイッターの人にはめっちゃ興味がある。僕がいうツイッターの人ってだいたい中毒者だし、中毒者って大体人生がこじれたりこじらせたりしてて、面白い。そういう人がこれまで積み重ねてきた歴史であったり物語は面白い。だから興味をもって訊いてみたくなる。

それに比べたら普通の生活で会う人間って、俗っぽい中の俗という感じで、まあかなり普通な気がする。





恋愛したいな~って思って、ペアーズでじゅうたん爆撃をして3人と飲んだんだけど、やっぱりなんか普通で。興味をそそられない感じがする。一通り話して、もっとこの人と話したいなぁという感情がわいてこない。棲み分けが違うというのもあるのかもしれない。

僕はインターネットにどっぷり漬かって、もう俗っぽさについていけなくなったのだと思う。というかもともとついていけるわけなんかないし、必然だったのかもしれないけれど。

で、どうするのという話