グリーン

グリーン車に毎日乗ってる。片道一時間超は正直きつい。大学時代の片道二時間超に比べれば減ったわ減ったけど、大学時代はサボれたしなぁ。仕事と学業じゃまた違うしな。

要は通勤がだる過ぎてグリーン車に乗ってるということ。揺れ、音、におい、空気、圧迫。全てがストレスだ。日本中のストレスを詰め込んで延々と回り続けるのが山手線だ。そう考えたらあれ、狂っているなと思う。

僕は狭い場所、におう場所、空気が淀んでいる場所がかなり苦手だ。代表的な空間としてはエレベーター、カラオケ、そして満員電車だ。自分の部屋でも空気がこもってるな〜と思ったら、真冬の夜中でも窓全開にして換気する。そのくらい換気大事。

てな感じで不快ポイント役満の満員電車はまじ無理なんだけど、グリーン車が快適かといったら、最近は必ずしもそうでない気がしてきた。

グリーン車は2階建てになってるけど、上も下もそれぞれ不快なポイントがある。上はカーブなどの車輌自体の大きな揺れが気になり、下は車輪と線路の接触からくる細かい揺れが気になる。そして上下共通する不快ポイントが、換気がされないということだ。隣に香水臭いばばあとか乗ってきたら一発アウト。揺れとニオイがそろうとたまに酔う。

まぁグリーン車は悪くないけど最高ではないな、というあれだ。片道770円払う価値があるのか微妙だな。1時間満員電車で立つよりはマシという感じ。

という誰も得をしない記事を暇つぶしで書いた。(つぶせる暇はないはず)

きょう

サンライズちんぽ。今日も飲んでる。電車でホーム待ってる。数分したら電車に乗る。

どうせ帰りの電車なんか座れないし、座れたってダラダラツイッターするだけだし、それなら今日振り返る日記書くほうがいくらか生産的だという感じ。あ、今座れたけど。

で、何か書きたかったけど忘れてしまった。まぁ今日もシステムにひたすらデータを打ち込む非正規の仕事をしていたわけだ。これをもう半年やっているのだから、多分まぁ適性はあるのだろう。ということは昨日言ったな。

で、何が書きたかったのかまだ思い出せない。まぁいいや、今日気になったつぶやきがある。

私はそれを苦労じゃなくてThis is my lifeと思ってるけど、貴重な経験であることに変わりはないから日本社会で言われる「若い時の苦労は買ってでもせよ」は私にとって「アウェイの海外でひたすらグループセオリーを繰り出す」でもいいですかね?
https://twitter.com/clubtropixxx1/status/856487358291517440

後半はどうでもよくて、いいなと思ったのは「苦労じゃなくてThis is my life」というところ。この言葉から僕が派生させて導き出したのが

「苦労じゃなくてThis is my life、my lifeと思えない苦労はする必要ない」

という、ラップで出てきそうな小気味よいフレーズだ。ようは、自分の目指すところに行くために必要ない苦労なんて、する必要なくないか、ということ。

いや、当たり前のことなんだけど、前職の僕にかけてあげたい言葉だ。ドツボにハマってて、精神的に限界になる前から、もうこの会社での自分を見限ってたので(社内で間違いなく一番叩かれてた)、必要ない苦労をしてた気がする。もう少し早く切り上げてバックレても良かったかもしれない。

若い頃の苦労は買ってでもしろ、とよく言われるし、まさに上のつぶやきにもあるくらい有名な文言だけど、その苦労をすることで自分の行きたいところに近づけるんですか?という自問自答はあった方がいいということだ。方向違いの努力、苦労に時間と気力を使いたくないよね、と思った。

若干意識高い系な内容になってしまった感じは否めないが、決して僕はそんなことない。なぜなら今年のこーむいんしけんも全落ちしそうな程には勉強してないからだ。20代の2年をドブに捨てることになりそうだ。

きょう

酒を飲んでる。今日は2時間半残業したから(残業代で酒とつまみを買った)。システム入力の鬼なので100件くらい入力した。なんでこういう単純作業は得意なんだろう。真っ先にAIに奪われる仕事だ。

創造性がない、柔軟性がない、積極性がない。すべて僕に当てはまる。定形業務だったりルールに従ってする仕事は得意だ。他人とコミュニケーションを取らずに済むから。今の仕事は法律に基づいた事務なので、分からないことがあっても小六法だったり判例だったり質疑応答集を見ればいい。非常に気が楽だ。僕の身分が非正規ということもあるけれども。

僕が仕事におけるコミュニケーションが苦手な理由は、相手の気分を害したくない、そんでもって怒られたくないということな気がする。自分なんか迷惑だ、歓迎された存在じゃない、そんな自尊心の低さがコミュニケーションの障害となっているのかもしれない。業務上必要なことなら全然いいのにね(と客観的に自分を見たらそう思うが、実際にはそう想えない)。

というわけで今日も酩酊ブログを書き綴る。いつもと違うところは、今日はスマホでフリック入力しているところだ。うまいことノリながら書けないんじゃないかと思ったけどそんなこともない。そんなことを思っていたら赤羽を過ぎた。家帰るのめんどくさいなぁ。

きょう

あさ9時ごろおきて市役所へ。住民票を取りに行った。日曜でも住民票と印鑑証明書の交付は行っているらしく、とても助かる。というか、役所平日18時以降とかもやらないのかな。平日仕事の人が大半なのに、今が不便すぎるよな。まぁとりあえずいいか。取れたし。

昼は浜松町まで電車でいってラーメンくった。前の職場が浜松町で、今は新橋なので、全然通える。オフィス街ではあるけど、一本道はいるとそれなりに店があるし、この街は面白い。なにより新橋より落ち着いていて好きだ。

そのあとカフェ入ってなんとなく勉強した。なんで浜松町まできたかといえば、本当の理由はここだ。オフィス街だから、休日にカフェが空いている。ゆっくりできる。これが大宮だとどうだ、平日空いていて土日は激混みだ。だから出てきている。まぁその後結局大宮よってはげ防止の頭皮スプレー買ったけれども。

ストロング二本かって家かえって風呂は行って飯食って酒飲んでる今。来月の今頃は新居でひとり暮らしをしている予定だ。

ひっこす

引っ越す。

いい加減実家を出たいと思っていた。僕はいつからか家族に心を開かなくなっていた。中途半端な非正規という身分でいる今、自分で勝手に実家に居づらいと感じていた。自分で自由に主体的に生活を営んで行きたいという気持ちもあった。

誰からの干渉も受けずに、勝手にやって生きたい。孤独になろうとも。もう実家には戻るつもりはないのかもしれない。貯金を崩してでも、身分が凋落しようとも、一人でやってくことは維持しようと思っている。

僕は昔から自立心が強いらしかった。それは兄弟の影響もあるかもしれない。弟は2つ下で、自分が親に甘えたい時期に親は弟につきっきりにだった。少なからず、それは今も変わらない。弟は何かあれば親に相談するが、僕は全て自分で決めて、結果だけ親に報告する。そんな過去があったから、うらやましさ、コンプレックス、そういったものも残っていると思う。ぬぐえ切れないものが確かにある。

自分でも自覚できない(あまりしたくない)ごちゃまぜになった感情に突き動かされて、家を出たい、という感情が結果として出力された、とでも言おうか。とにかく衝動に近いものに突き動かされて、不動産会社を回り、部屋を決めた。申込金も、初期費用も振り込んだ。

後先考えず行動していることは自覚しているが、半ばそうせざるを得ない衝動がある。非合理的だ、端的に言えばアホだ、と思うが、もうこんな感じでやってく。

迷妄ジョイナス

最近は、為替に手を出して大損ぶっこいたり、毎日酒をのんでベロベロになりながらツイッターしたり、一人暮らしをしようと動いてみたり、いろいろなことをやって現実逃避をしていた。あ、ちなみに去年11月から非正規で働いてはいます、はい。

そんなしょーもないことをしつつ、散らかった頭で考えながら、なんとなく分かったことがある。

なぜこんな僕がそこそこの大学を出ることができて、職に就くことができたのか。
(それすなわち今まではうまいことレールに乗ることができていた)

きっかけは、たぶん受験英語である。僕は受験英語には結構つよかった。なぜなら文法が重視されるからだ。いったん文法というルールを理解して覚えてしまえば、受験英語はかなり解ける。模試で学年2番をとったこともある(中堅私立高)。論理は時間をかければ理解できるタイプではあると思う。

だから受験では、科目数の多い国立は落ち(科目数が多い為相対的に英語の配点割合が低くなる)、いわゆるマーチと呼ばれるとこの私立大学にはストレートで受かることができた(3科目)。

ちなみに世界史も結構得意ではあった。暗記なので。暗記も僕は結構得意なほうだ。

そんな感じで大学受験で(自分としては)悪くない成績を残せたので、お、自分やるじゃんという勘違いをしたのだと思う。
論理の理解とインプットが得意なだけでなんとか乗り切れたのをいいことに、自分はいわゆる「デキる人間」だと思い込んでしまった。

社会で求められる能力はコミュニケーション能力、協調性、積極性、打たれ強さなど(もっといろいろある)、非常に多義的で曖昧な対人能力である。僕にはこれがあまりなかった。

前職では営業をやっていたが、いつもダメだった。あがり症でパニック気味で、自己解決しようとし、一つのやり方にこだわり、職場ではいつも緊張している。文脈を読む能力が低い為、会話がかみ合わず、見当外れな仕事をしてしまう。

そんなんだからとても非効率で、仕事が遅いとしかられ、しかられたらさらにパニックになり、もう何をしていいか分からなくなってしまう。というかそれよりも先に心が折れてしまう。社内でもこんなんだったのだから、客先にでたら毎回交通事故である。こんなんで良く3年弱続いたよな。

仕事をやめて、無職を一年近くやって、また非正規で事務の仕事をやりはじめて、やっと気づいた。

あっ、僕本当に社会的にダメな人間なんだな、と。

アスペ気味で、社会性に乏しいため組織に適合しづらい。

いや、普通の人と同じように生きようとしたら、また失敗するでしょこれ、と実感した。

社会の中でのダメな自分の居場所探し。これが次の僕の課題である。

強みといえるかは分からないけど人並みの能力があるものはある。

ルーチンワークにはめっぽう強い。(長時間大量にこなすことができる)
インプットが得意。
論理の理解は時間を掛ければできる。

この辺りの適性を生かした職かなぁ

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と、以上は完全に後づけの理屈であり、まぁ、自分が今後なんとかやってける仕事ってなんだろう、と思ったんですよ。本当に社会的にはダメなほうの人間だなと思ったので。

で、性格診断やってこう出てhttp://xn--bfv490dh2g4mg.jp/isfj.php、納得したので、この中の仕事やるか、と思ったわけです。その仕事に向けて準備するか、と。

(収集がつかなくなった。おしまい。)

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