150510

どうでもいい→なんでもいい→自由 だけどやる気が起きない。どう生きたいんだろう。やりたいことが特にない。無気力。疲れた。なら仕事辞めればいい。でもそしたら生活できなくなる。

ひたすら楽していきたい。それが僕の本質なのかなぁ。楽して快感を得られる時間しか過ごしたくない。めんどくさいことはしたくない。成長なんかどうでもいい。楽をして楽しくて気分がよくて安心で、苦痛がなくてずっと怠けていたい。向上心なんかないのかもしれない。今まで向上心があったとしたら、それは人から認められたいがためのもの。自分のために自分を成長させようなんてたぶんそんなこと思っていなかった。僕は自己中心的でありながらこれまで自分のために生きていなかった。本当の自分で生きていなかったのだと思う。それはつまり、優等生ぶるとかそれに近いもので、はたからみて見栄えのいい自分を見せるために生きていたとかそんなもの。簡単にいうと見栄のために生きていたのかと思った。

でもいきなり見栄を剥がして生きろと言われたってどう生きたらいいかわからない。見栄のために生きてきたのだから、見栄をとったら何もない。何もない中でどうも生きられない。

リアルでは取り繕って生きてきて、ネットでは逆に本音しか言ってない。そんなの疲れるに決まっているよなぁ。この生き方いびつだよなぁと思う。リアルで僕をこれまで縛ってきたのはなんだったのだろう。なぜ僕は取り繕わなければならなかったのだろう。僕自身のプライドか。人から良く見られたいという意識か。それはなんで身についてしまったのか。

リアルでの自分の出し方が分からない。極度に人から嫌われるのを怖がる。感情が出せない。言いたいことをほとんど言えない。

ネット辞めてもなんの解決にもならないことは分かっているし。解決する気もそこまでないか。

150507 いい女と自力でセックスしまくりたい。童貞だけど。

前回の日記で結局のところもてたい気持ちは自己肯定感を得るためのものだということが分かった。今になって自信がなくなってきたけど多分そうだ。あとは単純に美味いものを食べたいのと同じで、いい女とセックスしたいっていう男としての性かなぁ。

あれからちょこちょこ考えてて、なんでかははっきりわからないけど、やっぱりもてて自力でいい女とセックスしまくりたいと思った。上で書いた理由なんだろうけど、その上で書いた理由の理由は、僕自信のコンプレックスからくるものだろう。普段は息を潜めているけれど、美人やいいケツのエロい女を見たときに、ち◯こが勃起してどうしようもなくセックスしたくなる。したことないけど。で、セックスしたくなるけど絶対できないんだろうなぁと感じてしまう。なんで僕はこんなにみじめな思いをしなきゃいけないんだろうと思う。それでいい女とセックスしまくりたいとか考える。

自分が納得するいい女と自力でセックスしまくりたい。やっぱりこのままじゃ悔しい。絶望的にブサイクでもてないけど自力でいい女とセックスしまくりたい。セックスしまくりたい。セックスしまくりたい。

たぶんこんな風に感じてるのは空腹の心理と同じなんだろう。ラーメン特盛頼んで食べてみたら、普通盛りでよかったわ、マジ苦しいわ、後悔、高いし。みたいな。こうなるんだろう。だけどやっぱりここで僕が思うのは特盛トッピング全部のせを頼んで苦しくなって後悔しないと普通盛りで満足できないんじゃないかということ。普通盛りしか食えなかったらそれはそれで欲求不満は多少なりとも残るんじゃないかということ。

だから僕は満足するまでいい女とセックスしてみたいと思うのかもしれない。ここまで空腹になってしまった僕のお腹を満たすのはカップ麺じゃもうだめなのかもしれない。でも人気のラーメン屋で特盛トッピング全部のせを買うお金もない。つらい。ということなのか。こじらせるほど理想が高くなる。これが非モテスパイラル、恋愛格差社会の現状だと思う。

なんとかするのは難しいし、するかしないは別として、僕は自分のコンプレックスを克服して自己肯定感を得る為にいい女と自力でセックスしまくりたいと思った。まじクズだな。だけど多分本当の気持ち。プライドの高い童貞がこじらせるとこうなっちゃう。

はぁセックスしてぇ
ガンきおなしゃす

150505

まとまりのないめちゃくちゃな文章ですみません。

昨日合コンへいった。大学のサークルの先輩(男)が職場の同期(女)に声をかけて成立した。男4・女5

結論から言えば、ただ酒を飲んで盛り上がって楽しんだだけだった。しかも女中心に意気投合して男たちはその話題に便乗していくというような、男が非常に頼りない構図。女の方は、知り合いといっても、それぞれ別のコミュニティから引っ張ってきたらしく、お互いを知らなかったとのこと。多様な人材であった。男は気の知れたサークルの先輩後輩。男はみな草食系だ。

一次会はちょっと高めのチェーン居酒屋で個室2時間。二次会はカラオケ。二次会は終電もあるから30分で終わった。酒を飲み過ぎて酔ってしまったので、途中からどうでもよくなってしまっていた。

タイプの子は、特にいなかった。グッとくるような子もいなかった。好きになれて、okもらえるならだれでもいいとおもった。それぞれの子にいいところがあると思ったし、仮にどの子と付き合うことになったとしても、合わせればいいんじゃないかと思った。合わせられる範囲なら。向こうにも歩み寄る姿勢があるのであれば。そもそも女性陣は自分なんか眼中にないとは思うけれども。

というようなことを考えていたら、僕にタイプなんてなくて、あるとすれば、「ある程度可愛くて、女性らしくて、性格に問題がなければ誰でもいい」という程度なのだと思った。見た目の好みはやっぱりあるけど。

積極的にいけなかったという意味では失敗だけど、楽しめたのは良かったのかな。女と飲むのも、軽い関係でなら楽しいのかもしれない。

彼女をつくる、というモチベーションがもう正直ほとんどない。童貞を卒業する、という必死さももうあまりない。なんでだろう。それらも重要だけど、ずっと恋愛をするわけではないということが分かってきたからだろうか。ほかのことに時間を割いたほうが良いのではないかとも少し思う。この年で異性と付き合ったことがないというのは異常だとは思うけど。

またしばらくしたら焦り始めたり、強烈に彼女がほしいとか思ったりするとは思う。今はなんでこんなに落ち着いているのかわからない。割とどうでもいい。ゲーム感覚で自分を成長させて、彼女をつくってセックスするっていうクエスト感覚で進められそうな気がする。すなわち冷静にやるべきことをできそうということ。

正直なんかどうでもよくなってきた。さっきしこったからかな。何のために生きているんだろう。僕はどんな人間になって自分の人生という時間をどのように過ごしたいんだろう。それが分かればもう何も迷わずに日々を過ごせると思う。本当はもうわかっているけどそれを答えとして無意識的に認めたくなくて分かっていない状態パターンも十分ありえる。

思い出したことを書くから急に話が変わるけど、憧れと夢っていうのは違うんだなぁと思った。僕の夢はずっと単なる憧れだった。自分がその職業につくことによって、周りからこういう風に見られたいとか評価されたいとか、結局のとこ根本はそういう動機でその職業につきたいと思っているにすぎなかった。自分が本当にその職業の仕事をすることによって、世の中に貢献しようなんて気持ちはさっきの見栄のおまけくらいのものだった。ということに最近気づいた。だから、後付けの理屈だけど、僕には夢なんてなかった。そういうわけで、今は普通に就職しているのだと思う。夢っていうのはきっともっと本人の強烈な意志が裏付けにあるもので、その裏付けはおそらく過去の経験だとか、極度のコンプレックスとか、そういうものなんだろうと思う。

童貞卒業したいとか、彼女がほしいとかそういう願望も、僕にとっては憧れに近いものなのかなぁとおもった。童貞を卒業することによって、周りに胸をはれる、少なくとも劣等感を感じずに済むとか。彼女がいることによって、自分の価値が高まったと感じるとか、周りに自慢できるとか、男として認められていると感じるとか、そういう動機なのかもしれないと思った。単に憧れに過ぎないから、そこまで真剣に行動しないで、現状と理想のギャップに苦しんでいるだけなのかもしれない。自分がこんなことを思っているなんて思いもしなかったが、結局はそうなんだと気づいた。本気で人を愛したいなんて思っていない。自己保身・自己肯定感のために彼女がほしいのだということだ。その程度のモチベーションだから、どうでもよくなるし、面倒くさいと思ったりする。

でもやっぱり彼女は作ったほうがいいと思うし、セックスもしてみたいので、ちまちま行動しようと思う。