誰とも話したくないけどにぎやかな場所にいたい


誰とも話したくないけどにぎやかな場所にいたい時がある。

疲れるから話したくない。でも人気は感じていたい。寂しがり屋なのかもしれないけど人と話すほどの接触は求めていない。孤独に耐えるか、人と会って会話して消耗するかを天秤に掛けたら、だいたい孤独に耐えるが勝つ。それでもやっぱり人の気配は感じていないと気が狂いそうになる。

だからツイッターを開く。だから街に出て人ごみにまぎれる。だから立ち飲み屋に行って飲む。だから温泉に行って知らないおっさんたちとお湯につかる。みなそれぞれ他人で、ただ場を共有しているだけという環境がいいのかもしれない。

ちょっと前、フォロワーと会ったときに似たようなことを話して、それだったらシェアハウスとかいいんじゃないですか、と言われた。でも自分の中でなんかそれはやだな、と思ってしまった。僕にとっては、シェアハウスのつながりですら濃すぎるのかもしれない。家という完全にプライベートな空間はほしい。孤独だけど快適ではあるし。

だから基本一人でいて、元気なときは人と遊んだりするし、そうでないときで寂しいときは、上記の行動をするというのが自分にとってちょうどいいなと感じている。

(雑記)

最近考えてたのだけど、人間は根本的に良くない生き物だと思う。だから、人間と人間が関わるのはもっと良くないと思うし、ましてや人間が組織されて一つの目標に向かって協同するなんて、最悪なことなのだと思う。こう考えると、気分が悪くなるようなことが日常的に起こるのは当然だ。でも、人間は人間と関わらないと生きていけない。何がいいたいかっていうと、働きたくない。そこそこのゆるいつながりが一番いい。ツイッターくらいがちょうどいい。濃い人間関係は視野が狭くなり歪みができよくないと思う。少なくとも自分は好かない。

だから5億ほしい。5億あれば人との関わりを最小限にして生きることができる。

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というのは無理なので、働かないといけない。しかし今の弱い立場で使われるだけなのはいやだし、摩擦も多いしストレスもたまるだろうし、それこそ消耗するだけだ。それでもなお、人間と関係することは避けられない。だが、人間と関係する上で、力関係で上位に立てば、人間関係は圧倒的に楽になることは容易に想像できる。なので、常に「握ってる」側になれるようにはしたい。鶏口牛後。

その為に何をする必要があるか。

少し期間を空けてまた読みたい文書

○ハゲてきたらとりあえずやったほうがいい10の対策

若干25歳にしてはげてきた僕が今やっていることをシェアしておこうと思う。
イケメンもフツメンもブサメンもどうせみんな少なからずはげるんだ。知っておいたほうがいい。
やってから一ヶ月足らずなので、効果はまだ分からないが、これらは確実にやったほうがいいことだと思う。

○やっていること
 ①髪型を坊主にする
 ②プレリアップ(マッサージトニック)
 ③リアップx5
 ④ノンシリコンシャンプーに変える
 ⑤やさしくぬるま湯洗髪
 ⑥タオルの上から頭皮マッサージ
 ⑦油っぽい食べ物を控える
 ⑧自慰をなるべく控える
 ⑨規則正しい生活
 ⑩頭を掻かない

需要がはないと思うけれども、自戒の意味を込めて、次回より各対策の詳細を説明しようと思う。

自分の心の弱さについて

一昨日、心の弱さについて考えた。いままでの失敗を振り返ると、失敗の原因は元をたどれば自分の心の弱さからくるものだと思ったからだ。考えを巡らせながらツイッターでつぶやくうちに、気づきがあったのでまとめておこうと思う。

僕が思う自分の心の弱さは下記だ。

①臆病
②怠惰
③根性なし
④現実逃避
⑤依存症
⑥不安定・厳しい状況に弱い

順々に見ていく。

①臆病
これはすなわち、僕の場合は「人に嫌われるのが怖い」「人からどう思われるかを異常に気にする」「失敗するのが怖い」というようなことだと思う。抽象度のレベルを上げると、「恥をかくのがいやだ」ということになる。この背景にある心の状況としては「プライドが高い」ということがあると思う。プライドが高いから、「この僕が人に嫌われるなんて」とか、「この僕がダサい・もてないなんておかしい」とか、「この僕が失敗するなんて、人が見たら笑われる」とかいう思考になってしまうのだ。つまり臆病というのは、僕の場合は「プライド」という他人から見たらどうでもいい壊れやすい偶像を守るための心的作用なのだと思った。心そのものが弱いという問題は本質ではなかったことに少し驚いた。

②怠惰
だらけてしまうことである。やるべきことをやらない、先延ばしにする、直前になって慌ててやる、あるいは諦めてしまうといったことだ。元々僕は面倒臭がり屋だ。物心ついたときから変わってないので、変えるのは相当の時間が必要だろうと思う。

③根性なし
根性がない。困難や障害に当たると凹む。ある程度やって上手くいかないと、最善を尽くしていなくても諦める。

ex)
高校の部活、辞めた(1年弱)。
大学の学バン、辞めた(半年)。
前の会社、辞めた。逃げた(3年弱)。

しかし、大学受験で一応の成功を収めたこと、大学のゼミも辞めずに最後までやったこと、就活もそこそこ上手くいったこと、大学をストレートで卒業したことなどを考えると、改善はされてきているのでそれほど大きな問題ではないと思う。

根性というのはそれほど大切なものか?ということも最近思う。根性論を使うのは、それ以外を以ってしては解決し得ないような、切迫した状況に限定する方が、心が楽なんじゃないかと思う。ほら、ブラック企業ほど精神論じゃない。根性以外のことでなんとかするようにするのも必要かなと思う。

④現実逃避
自分にとって不都合な事実を直視できない心の弱さだ。これがあるから、あらゆる問題を「こじらせていく」。これは自分の心の弱さの中でもかなりのウエイトを占め、他の弱さと広範に連関しているように思う。そして、現実逃避の背景にもやはり「プライド」から沸き起こる「自分に対するプレッシャー」があるように思う。「これはヤバい、人に怒られる」とか「この結果はありえない」という様なことだが、自分のことを現実に即して見積もっていれば、不都合な事実に対して心を痛めることもそこまでないように思う。ダメな自分が招いた現実なのだから。

⑤依存症
ツイ廃。④現実逃避の逃避先は、すなわち依存先であり、それがインターネットだ。インターネットはやり過ぎるとヤバい。僕、今ヤバイから(ノージョブ)。ヤバくてもなおインターネットやってるし、ヤバい。あと風俗とかも依存しそうになった。仕事で病んでた時は毎週行ってたし。何かに依存してしまうということは、逃げてきた現実があるということなんだと思った。

⑥不安定・厳しい状況に弱い
心の弱さについてツイッターで連投していたら、フォロワーの方からリプライを貰い、確かにそうだと思ったので追加した。僕はまさにこれで、過去辞めてきたこと(③のex))は、人間関係などの状況が悪くなって辞めた。
簡単に言えば、うまく行かない時にいかに踏ん張れるか、ということだ。③根性なしと密接に関係していることがわかる。そう考えるとやっぱ根性って大事だわ。撤回。根性大事。

正直要素のレベル分けができておらず、そのことによって分かりづらい文章になっているように思う。また、これ以上やると収拾がつかなくなるので、今回は問題の把握にとどめておこうと思う。

おおみや

大宮―今や埼玉県の中心といって良い場所だと思う。新幹線は東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸がとまり、JRの在来はなんと22番線まである。エキナカの充実はもちろん、駅周辺も多くの商業施設や飲食店がひしめきあっており、店舗の入れ替わりが頻繁にあることや、大きなビルの立替もあったことから、競争原理の働く活気のある街という印象だ。

大宮駅(ウィキペディア)

僕はこの街に通い続けてかれこれ10年になる。高校時代からサラリーマン時代までは経由駅として、無職の今は、家に居るのがいやで惰性で通っている。大学とサラリーマン時代に勤めていた会社は都内だったわけだから、上野・東京・新宿など大宮よりも大きな経由駅があったが、それでも大宮を歩いた時間が一番長かったように思う。一番の理由は家から近いからだと思うが、他に、何か惹かれるものがあるからかもしれないと、今になって思いはじめた。そうじゃないと10年はさすがに飽きがくる。

そんなわけで、大宮のことは人並み以上に知っていると自負している。ロフトが無くなって1年後ラクーンになったとか、駅構内にあった献血センターが今はビルの一室に移動したとか、このピンサロはしょっちゅう店の名前と場所が変わるとか、あのカフェにかわいいねーちゃんがいるとか、基本的に希少価値のないどうでもいい情報しか知らないけれども。

ただ、どうでもいい情報といっても10年間の蓄積があるから、それらを自分視点で切り張りしてみたら面白いものになるのではないか?という、一晩寝て起きたらどうでも良くなりそうなレベルの着想を得た。なので、試しに小さくはじめてみようと思う。

気が向いたら大宮についての記事を書くことにしようと思います。要するに、無職の暇つぶしです。

160314 無意識紙の書き起こし

誰にもコントロールされず、自分の人生を自由に、主体的に生きる為、そして自分の大切な人達を全力で守り、その人達に良い人生を送ってもらいたいが為、そして、自分の欲望を叶える為。

頑張らない 無理しない 我慢しない 悩まない 考えない 努力しない 責めない 意識しない 力まない→力をぬく←息を吐く 囚われない 依存しない 合わせない 比べない 焦らない 気にしない 信じない びびらない 欲張らない 決めない 決意しない 持たない 整理しない 参加しない 用意しない 時間を見ない 例えない

自覚する 把握する 捨てる

考えないで 手を動かす 声を出す
 と頭が動き出す
 考える前に動く

考えるときは手を動かす それ以外のときは考えない 頭を空に それがメリハリ

失敗して、記録する
 (失敗をしらみつぶしにする)
 失敗を予測する
  落とし穴はないか?

生まれて、生きて、死ぬ←人間の本質
        ねる、食べる、のむ、排泄する、話す、移動する

楽する=本質を見極めてひたすらつく
                      金 時間 エネルギー の投入

恥をかく、かいても気にしない

目的は何か?

実感

フラット思考
 ((感情が事実(行動)以上に沈み)感情と事実(行動)に大きなギャップがある場合)
 感情を切り離して(感情の“クラッチ”を切る) やるべきことを淡々とやる
 ここでこそ論理的に事実思考し 定量化する

事実を書き出す

全部受け入れてしまえば、楽

人とコミュニケーションする度胸をもつ
 拒絶を受け入れ、対処する度胸
人とコミュニケーションする
 人を好きになる
 心を開く
 感情を表現する
 意思表示をする

炭に火をつけるようにはじめる
 静かにしかし強く燃えるイメージ

クズ、クソ自分の高パフォーマンス発揮方法を考える

自分を極める、他人に憧れるのではなく
 その為に 自分を向き合う、自分を知る

計画して考えて 行動して 振り返る (考えない)

小さく速く何回も

poco a poco
できることからやる

主体的に生きる
 自分の感情に訊く

主体性
感情
無意識 (ピラミッド)

(自分にとって)一番大事なことは何か?

本を読んで(インプット) 人と話す(インプット+アウトプット)

(自分にとって)必要ない もの・こと は やらない・すてる

見える化
 -数値化
 -図示する
 -期限

理想の自分の「ビデオ」を見る
 →先輩みたいな
 理想の自分からアドバイスをもらって生活する
 (自分は後輩)←かわいがる
 6W2Hでより具体化

ノイズはノイズとして対処する

時間を細かく刻む

<問題解決>
現状把握
原因候補
原因検証
仮説候補
仮説検証
実行プラン
実行

<目標達成>
目標設定
現状把握
ギャップ分析
仮説候補
仮説検証
実行プラン
実行

コンテンツとデリバリー
(内容とアプローチ)

会話で気持ちよくさせる、トロけさせるように、そうすれば・・・
→欲に働きかけるのも一つ

呼吸を意識する 呼吸でコントロールする
思考ではなく行動・動作でメンタルをコントロールする

今を生きる

これでより強い上昇になる ダメになるのも上昇のプロセス!前よりはまし!

失敗を想定してバッファをおりこんだ計画を立てる

早く、速く

観察する
→情報を得る
→判断をする

無意識に落とし込み頭を空にする
 いつも空にして自由な状態を維持
 脳へインストールする

量→質
 量をこなしながら観察・本質をさがす

本質を見極めてひたすら突く
 突く→資本・時間・エネルギーを投下する
 見極める→見極める為には、経験「量」と観察

道(TAO)を感じる

相手の身になって考える

一個ずつ習慣化する

笑顔がほしいから与えるのではなくて、ただ、与える

自利利他
 与えて喜んでもらう
 ことが自分も嬉しい

人と違うことをする→差別化

Un poco loco

ただ、やる

実践
やってから考える
だいたいの人は一生合わない

シンプルにする

自分の心に任せる

違和感を感じた時「それ必要?(を考えることを含めて)」と訊く

頭 体 心 金 全て強い男になる
 で欲望をかなえ、大切な人を守る

俯瞰する

理想に向かって、只、突き進む 一歩一歩
→明確にしていく
→余計なことに気をとられそうになったら

今、やるべきことは何かを見極め、淡々とやる、何も感じず

自分にとって本質的なことしかやらない
 本質→ないとだめなものEssential
Essential→不可欠なもの必要なもの
  必要なことだけやればいい
 本質、なくてもいいものをひたすらひっぺがせば見えてくる!

160314 本

繰り返し読みたい本
・ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング (赤羽雄二[2013]ダイアモンド社)
・思考の整理学 (外山滋比古[2011]筑摩書房)
・「なりたい未来」を引き寄せる方法 (石原加受子[2014]株式会社サンマーク出版)
・もっとシンプルに、楽に生きることをはじめよう! (石原加受子[2013]三笠書房)
・バカボンのパパと読む「老子」 (ドリアン助川[2013]株式会社角川マガジンズ)
・老子 (老子(蜂屋邦夫訳注)[2008]岩波文庫)
・自分の「壁」の壊し方 (潮凪洋介[2014]中経出版)
・エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする (グレッグ・キューマン[2014]かんき出版)
・考え過ぎない (本多時夫[2011]アルファポリス文庫)
・方法序説 (デカルト(小場瀬卓三訳)[2011]角川ソフィア文庫)
・世界一やさしい 問題解決の授業 (渡辺健介[2007]ダイアモンド社)
・キルケゴール 死に至る病 現代の批判 (キルケゴール(桝田啓三郎訳)[2003]中公クラシックス)
・元・カリスマホストが教える 時給100万円の会話術 (夕聖[2011]KKロングセラーズ)