金曜夜

4/20金、仕事を終える。最近は作業が増えてきて19時くらいまで残っているな。ただ大体ケリはついたので来週からまた定時退社をする強い気持ちを持つ。

仕事を終えて、まっすぐ家に帰りたい気持ちもあったが、今日は湯けむりの庄にいくと決めていた。結局いつもは土日どちらかで温泉にはいくのだけど、半日つぶれてしまうのでもったいないなと思っていたから。

定食屋でぎょうざライスを食べ、おなかを満たして地下鉄にのって下る。JRと違って駅が多いのでかなり時間がかかった。ずっとツイッターをやっていた。

綱島に到着。暗い中大綱橋を渡るのは初めてだ。いつも大体夕暮れだったから。夜は対岸のラブホがライトアップされていて、なんともいえない気分になった。きれいとも言い難いし、ああラブホがあるなと。

湯けむりの庄へ到着。金曜夜はやはり空いていた。これが土曜日曜となると入館待ちになることもあるし、それで行くきがうせることもあるから好都合だ。

短めに風呂に入って出る。休憩室でテレビを見ていたらコナンがやっていた。アニメなんかみるのは久しぶりで、結構夢中になっていた。映画前予告のスペシャルだったっぽい。

コナンが終わったら72時間を見た。国道45号線を北上する中で出会った人と話すみたいなあれ。これをぼけーっとしながら見るのはすごい好きだな。精神の回復を感じる。

72時間も終わり、ザッピングをしていたらモンテカルロでにしこりとチリッチの試合がやっていたので少しみた。テニスをボーっとしながら寝落ちするのもいい。

気がついたら23時半になっていたので、綱島まで戻って終電で家に帰った。金曜が充実していると全体的に休日が長く感じるのでこの過ごし方は今後もやろう。

自分というのは実はなくて

 

 

 

 

 

 

1.綱島湯けむりの庄
2.いわしトマト煮
3.夜のスタバで勉強

1.綱島湯けむりの庄
いつもと変わらず良かった。サウナ10回くらい入った。風呂から上がって久しぶりにテレビを見た。大食い激辛やってた。大食いはあんま気分良くないけど、激辛見ると辛いもの食べたくなるな。てんかに行きたくなってきた。

2.いわしトマト煮
いわしが一尾60円とかだったのでトマト缶と一緒に買って一緒に煮た。たまねぎとレンコンも一緒に。コンソメとオリーブオイルを入れて。いわしの内臓取り除くのはあれだな、ちょっと残酷なことをしているなと思う。まあ食べることは全てそうだ、命を食べている。でもうまかったのでまた作るかもしれない。

3.夜のスタバで勉強
20時過ぎに家を出て近所のスタバで勉強した。商業地に住んでるとこういうことが簡単にできるからいい。

 

発達障害(ADHD・ASDなど)の症状にわかる~ってなったり、発達障害をもっている人に親近感を感じるのは僕自身もそうだからだろうか。今日も仕事は忙しくなかったのでいろいろと読んでいた。

http://toyokeizai.net/articles/-/213254
https://twitter.com/himeno_kei/status/976997136201007104
https://twitter.com/syakkin_dama/status/975744657337430016
https://twitter.com/i/moments/975188630426628097

知能検査WAISⅢ受けようかなあ。明確に発達と診断されることはないにしても、僕自身の性能というものが多少なりともわかるだろうし。強みや弱み。

ブログ、書いてないことはないんだけど結構みんな見てるなって感じたのでツイッターにリンク貼るのは避けていたというあれ。



皿うどんを作って食べた。具は小松菜、キムチ、れんこん、たまねぎ、豆腐。うまかった。



そうか、僕はやっぱり好きだと思いたい。さっさと恋愛を切り上げて結婚したい。そういうことがあるからあの人のことを好きになろうとしているのか、と思った。もちろんあの人は天真爛漫で魅力的だ。でも、あの人ではない人を好きになってなんちゃらしてもなんのあれもないわけで。勝手に自分をストーリーの中において、運命的なものを感じているだけだ、多分。



また酒を飲むようになった。一時期は立ち飲み屋にはまっていたけど飽きた。結局また家で飲むようになった。季節的なものなのか、あったかくなってきたから炭酸がうまいのかもしれない。控えめにはしている。ストロングはだめ、変な酔いかたするし。



いろいろあって、女性にそんなに嫌われてないんだな、と思うようになった。もちろん恋愛対象からはカットされてるんだろうけど、普通に接すれば、普通に対応してくれる、ということに今更気付いた。僕は怖がっていた、ずっと。でもそんなに恐れる必要もない。普通に接すればいいのだ。普通に接して、あ、合いそうと思ったらちょっとずつ仲良くなってけばいいし、合わないなと思ったら普通に接し続ければいいだけだ。男の友達とそんなに変わらない。多分。仲良くなれそうな人とだけ仲良くすればいい。

180312~16

やっぱり僕はあの人が好きだ。ずっとあの人の笑顔を見ていたい、声を聴いていたい。見えない瑕疵があってもかまわない、そんなものは全て余裕で相殺できる。そう思えるくらいに愛しいな。

だめでもいいし、それはもう仕方の無いことなのだけれど、思いを伝えるとこまではいきたいな。そう思った。あなたを想っている人が一人ここにいますよと。

・同僚とホワイトデーの贈り物買い→とりき飲み
・職場で銀だこ飲み
・蒲田まるやま食堂とんかつがめちゃくちゃうまい

誘うことが苦手



昔から友達なり異性なりを誘うのが苦手だなと思った、そういえば。人の気持ちなんてわからないし、察するのも大変だし面倒だ。

人を誘うとなると、気持ちを察し、誘ってもいいかどうかを判断しないといけない。この過程が僕にとっては結構苦しくて、なかなかできない。気を使いすぎたあげく、しどろもどろになってしまう。

それだったら誘われたのだけにいけばいいや、という考えになってしまった。相手の気持ちを察する必要もないし、嫌な人から誘われたらあいまいに断ればいい。そっちのほうが圧倒的に楽。

そもそも人に会いたいという強い気持ちをあまり感じたことがない。この人と話したい、飲みたい、というような。

それは僕にとって交友関係はオプションに過ぎないのだからだと思う。あれば楽しいけど別になくてもいい。多すぎてもあまりよろしくない感じ。

あればいいという程度のものなのだから、積極的に求めるというほどのものではない。僕にとっての自然な交遊の導入の形は誘われる、だなと思う。

死についてざっくり


誰も書かなかった「死の壁」をどう乗り越えるか
http://bunshun.jp/articles/-/6540

死の壁について
http://bunshun.jp/articles/-/6540?device=smartphone&page=4

具体的な死の話。地域包括ケアの重要性も書いてあり、自治体と医療の連携が今後なくてはならないものになってくることがわかる。

また、今後は在宅医療中心にならざるをえないことも(病床を増やすことは財政面・人材面両面からみて現実的でない)重要で、その流れに向けて人々の認識が変わっていかないといけないことも課題としてあるとも。

後半、死の壁(死を迎えると客観的にどのような兆候が見られるかなど)の話を読み、正直死が怖いと思った。自分が死を迎えることも、親の死を見届けるのも。

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去年の4月に母方の祖父が亡くなった。自宅で穏やかな死だったと聞いた。客観的にはそうだったかもしれないけど、祖父自身の感じ方なんて誰もわからないしなあとも思う。もしかしたら滅茶苦茶に苦しくて、ただそれを表現できなかっただけかもしれない。わかんないけど。

死っていうのは、生きてる人の中で経験者がいないから、だれも経験者に死について聞くことができない。誰も死について正確に知ることができないから、恐れの対象となっているのだろうな。

まあ恐れても恐れなくても死はやってくるし、いつ、どのような形でやってくるかは何もわからない。だから考えても仕方のないことなのだろうと思う。ただ、死を受け入れる心の準備をすることは生前の課題なのかもしれないとか思った。

こんなのもあったhttps://www.buzzfeed.com/jp/seiichirokuchiki/arigato-ietanara-yukari-takinami?utm_term=.saNYzqdxY#.okPwj89gw

18.3.12mon

昨日飲みすぎて朝はいた。立ち飲みや→ストロングゼロ500でのんじゃったからなあ。しかも喘息も出るというありさまで、あまり寝れなかった。だからもう今日は仕事いいか、という気分になっていた。どうせ行っても仕事ないしなあ。ということで休みの電話を入れた。

落ち着いたら外出。亀戸餃子へ。休日はいつも長蛇の列なのに、今日は全然だ。入店しても空席がある。平日と休日でこうも違うんだなと実感した。こんなんなら平日二日休みとかでもいいかなとおもう。

そして亀戸餃子はやっぱうまい。餃子の味のバランスが絶妙だ。肉汁・野菜・大きさ・皮の厚さ・薬味系の量。初めて食べた人は個性を感じず物足りなさを覚えるかもしれない。だが三回くらい通って、ほかの餃子と食べ比べると分かる。いかにこの味が希少かということに。25個(5皿)食べて退店。満足感がすごい。並ばずに入れて、店外の列からのプレッシャーも感じず余裕綽々で食べられた。

川崎のエクセルシオールへ。勉強した。

家の近くのスーパーへ。買い物をしながら思う、いろいろうまくいった暁にはなにかご褒美をあげようと、自分に。それも特大特濃の(例えば飽きるまで毎日風俗にいくとか)。そうでもしないとやってられないな、メンタルがきっつい。

18.3.10

180309

今日も仕事が無かったので適当についったーをみていた。
労働者の心構え

労働者の心構えその2

3時ころ、職場の空気が良くなくて息が詰まりそうだったので外を散歩した。とても気持ちが良い。

家の近くのつけ麺屋の鶴嶺峰にいった。まあうまかった。

そして今はストロングゼロダブルシークワーサーを飲んでる。今週は割りと頑張って勉強したつもりだし。

180308

最近毎日が同じなので書く必要がない。月曜から毎日皿うどんを作って食べている。栄養はちゃんととれてるしこれ完全食になりえるのではないか。

それに加えて今日は長いもを一本すって、生卵と醤油と混ぜて食べてる。うまい。

18.3.5


昼 大盛りパスタ(たらこ) せんべい
夜 からあげ棒 ストロングゼロ 皿うどん コーンスープ 納豆

特に書くことも無くまんこ。焦り始めた。時間があまりない。やることをやるしかない。がんばろう。

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皿うどんは楽でいいな。

18.3.4

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18.3.3

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日記 金沢5

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川端鮮魚店でも、メイド居酒屋でもしこたま飲んで、カプセルホテルに着いたのは午前2時。ここからがきつかった。僕の苦手な乾燥だ。しかもあつい。飲みすぎたということもあって、10回くらい吐いた。胃液しかでかなったけど。ちゃんぽんがいけなかったんだろうな。

朝、10時のチェックアウトのアナウンスで起こされる。フォロワーに連絡。今起きましたと。そう、昨日の時点で今日も会う約束をしていた。僕が和倉温泉に行きたいといったら車を出してくれることになったので。

金沢市内から和倉温泉までは1時間ちょっと。距離にして70キロ。のと里山海道をとばせばわりとすぐにつく。運よくいい天気だ。この時期の北陸はほぼ曇りか悪天候と聞くし、本当に運がいい。仕事がむちゃくちゃになって衝動的に和倉温泉に来たときもめちゃくちゃいい天気だったな。あの時は夏だったけど。その時を思い出した。またいい思い出が一つ。

和倉の総湯に入る。総湯というのは、温泉の固有名称ではない。簡単に言えば銭湯と同じ意味だ。銭湯はただのお湯なのに対して、総湯は温泉。つまり安い温泉ということで、つまり最高ということ。440円。知ってる口ぶりだけど、今のくだりは帰ってきてから調べました。

フォロワーと入る。泉質が本当にいい。つるつるになる。天気もいいから露天風呂なんか最高だった。あーいいっすね、最高と何回言い合っただろう。何回でも自然と出てくるくらい良かった。

その後は近くの食堂で飯を食って、金沢市内まで送ってもらい解散。

とても良い旅だった。

おしまい

日記

朝 たけのこの里
昼 弁当
夜 ぎょうざ ストロングゼロ 緑のたぬき コーンスープ

何も無かった日は何も無いから書けない。いろいろあった日は家に帰るのが遅くなるし、内容も濃いから中々書けない。今日は後者。

また同僚たちと遊んだ。もちろんあの人もいる。ゲーセン・バドミントン・バレー・卓球など。まあお台場のあそこで。まずフードコートで飯を食う。ストロングゼロを持ち込んで乾杯(ほんとはいけない)。もうこの時点でめちゃくちゃ楽しかったし充実していた。

それから上記運動をやった。みんな酔いが回ってヘロヘロだ。バドミントンとかすかりまくってた。ハイになって笑いまくってたし。あの人は一際はしゃいでいた。一番年上なのに。ふらふらなフォームなのに一丁前に一本足打法をやろうとしていたのがかわいい。

前回もそうだけど、こんな楽しくていいんだろうかと思うくらい楽しかった。大学以来だな、こんなにはしゃぐのは。しかもなんかみんな連帯感もあるし。学生気分だ。

吐きそうになるくらい運動してそのまま帰宅。緑のたぬきを買って家で食べた。酔った日の締めの定番になった。

僕があの人をいいと思うのは、単純に仲が良くて、分け隔てなく接してくれるからかもしれない。これまで僕にはここまで仲良くなった女の人がいなかった。だからこの人しかいないんじゃないかと思ってしまうのだ、多分。

もちろんとてもいい人だ。可愛らしいし、素直過ぎるくらい素直。でも僕は好きだと思いたいだけなのかもしれない。なんとなくそんなことを思った。自分の気持ちが全然わからない。

---

今まで僕は、女性には嫌われてるという前提で接していた。多分それが前提に過ぎないことに本当に気付きつつあるのだろう。僕と好意的に接してくれる女性は少ないけれどもいて(そういう女性がどういう人なのかも分かってきたかもしれない)、そういう女性に並んで順番待ちをしてればもしかしたらワンチャンいけるみたいな。

以上ちんぽの寝言でした。

日記


昼 カツカレー 味噌汁 (紅とん) 
夜 納豆 ひき肉豆板醤いため モツ味噌いため 味噌汁 もぎたてグレープフルーツ

久しぶりに家で飲んでる。9%。体に良くないのが良くわかる。勢いでいろいろつぶやいてしまう。去年は毎日飲んでたな、ストロングを。それで酔いがさめてから勉強してた。完全におかしかったな。そう考えると今はまだましだと思う。

今日も仕事がなくて同僚とチャットをしていた。お互いを笑わせあっていた。楽しかった。人生、くそみたいな状況でもへらへら笑いあってればなんとなく幸せなんじゃないかと思ったりした。わかんないけど。

今は完全に酒が入った勢いで書いているんだけど、一年前はこういうことを良くやっていたなと思う。酔いに任せてキーボードをたたく。あほみたいに。それがさらに自分を気持ちよくさせて。翌日読んだら内容がくそで。それもまたよかった。

酒を飲むたびに思う。僕にはリミッターがたくさんあるなと。もっと奔放に生きたい。でも奔放に生きたら完全に変態を露呈させてしまう。だからこそリミッターをもうけて制御しているのかもしれない。

最近はフォロワーともよく会って顔が割れてきているので、ツイッターでも控えめになってきた。悪いことではないのだけど。インターネットこわいもの知らずだったころとは違うやり方をしている。

僕にはいろんな顔があって、どの顔も僕なんだと思う。

日記 金沢3

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フォロワーと連絡を取り合い、香林坊前のスタバで待ち合わせ。ツイッターでは長いけど、会うのは初めての人だ。

21時前、無事合流でき、飲む店を探す。片町は若者が多いことに毎回驚く。生き生きしているよなあ。一軒入ってみるも、満席と断られた。やっぱり賑わっている。

結局ここに入った。

川端鮮魚店
https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17005272/

改めてフォロワーとしっかりと顔を合わす。ツイッターでの印象通り物腰柔らかくて優しそうな人だ。

あいさつもそこそこに酒を頼み刺身をたのみ、飲んで食う。話しながら。初めて会ったとは思えないほど、会話が弾みまくってしまった。日本酒も2合は飲んでもう止まらない、酒も会話も。共通点も多かったし、人柄も良いし、とにかく楽しかった。あとのどぐろの刺身はやっぱめちゃくちゃうまい。

気付いたら周りから客が消えていて、時計を見たら23時過ぎ。まだ解散というには惜しかったので、もう一軒。

日記

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朝 せんべい チョコ
昼 弁当
夜 みそ汁 プリングルス キムチチャーハン 納豆

今日もほぼ仕事が無かった。同僚とチャットしてた。書くことも無いので終わり。画像は8番ラーメンのチャーハンと餃子。

日記 金沢2

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金沢駅に到着した。特徴的な駅のオブジェも見慣れたもんだ。スタバで勉強しようと迷わずForus(駅前のショッピングモール)に入る。飛行機が安いから早い時間で行っただけで、実際金沢についてもやることがない。観光地は全部見たし。元々勉強する予定だったし。

2時間ほど勉強したら中心街へ。金沢、金沢駅周辺が中心街ではない。15分ほど歩いた香林坊や片町が一番の繁華街だ。久しぶりに雰囲気を味わう。なんかおしゃれなんだよな、と毎回思う。東京やほかの地方都市にはない感じがある(と勝手に思っている)。

香林坊を通り過ぎて片町をぶらぶらした。大人のお店がたくさんあるエリア。とはいってもそこまでディープではない。全然健全だ。前に行ったピンサロを探したんだけど、どうやら同じ名前の店はもうないようだった。それを確認するために夢館ⅠとⅡの入居店舗看板の写真をとったんだけど。

まだフォロワーあうまで時間があったので、今度はドトールで勉強した。普通だった。チェーン店はどこに行っても同じだからいいな。安心して入れる。

集中力が切れたので、ホテルへチェックイン。ホテルといっても武蔵町のカプセルホテルだけど。カプセルホテルって、ほんと寝るだけなんだな。

日記 金沢1

今日は金沢へ。家を出て京急で羽田へ。羽田から小松へ。そして小松から金沢へ。北陸新幹線かがやきもあるんだけど、非日常を味わいたくて飛行機に乗りたくなる。電車の匂いと揺れも好きじゃないし。何より目的地に早く付きたい。待ち時間が長くてもピュって飛んだほうがいい気分だ。

小松についてまず、寒い。雪が積もっている。そりゃそうだよなあ。当たり前のことに気づいていなかった。この寒さ、関東の刺すような寒さとは全然違う。湿気を含んだ冷たい空気がじわりじわりとくるような。こういう感覚も新鮮でいい。雪国にきたという感じがする。

新鮮とはいっても、金沢に来るのはもう4回目くらいで。実は雪吊りも見慣れたもんだ。それでも金沢が好きでまた来た。

どこが好きか。一概に言えない。雰囲気が好きだ。一人で初めて行ったのは北陸新幹線が開通する前。電車で7時間くらいかけていった記憶がある。上越新幹線とはくたかをつかって。延々と新潟を横移動する時間は静岡横断以上だ。まだ直江津か―今考えればその時間はとても尊いものだった。

7時間くたびれ呆けた後についた金沢。駅からまっすぐ歩くと近江町市場にあたる。惹かれつつも、市場を横目に香林坊・片町方面に歩く。こんな魅力的な地方都市があったのかと心がぞわぞわした。温泉がある、飯がうまい、酒もうまい、賑やかでおしゃれな店も多い、歓楽街、文化的な成熟、それでいてどこか独特の雰囲気がある。最高かと思った。自分だけのお気に入りスポットを見つけた気分。

そんな金沢にまた半ば衝動的に来てしまった。

日記


昼 弁当
夜 カレーは飲み物。黒カレー大盛

ねえ、書くことが。

日記


昼 大盛りパスタ(たらこ)
夜 たまごサンド もつ煮込み 空芯菜油炒め

全然仕事しなかった。仕事がないから。ネットサーフィンと勉強してた。木曜日ともなるともう大分疲れが溜まるな。集中力とかやる気がだめになってくる。



セックスしたいけど金が無い―ちょっと良く分からない言葉かもしれないが、こんな言葉がスッと頭をよぎった。哀しいかな、これが僕の思考回路。

安心したくて擬似環境をつくりだす

「~世間ってその程度のもんだよ」  「~結局、なるようになるから大丈夫だよ」 「~つまるところ、一番大事なのは○○だよ」

そんな、聞いた者の視界をパッと明るくさせるような、単純で能天気な言葉が今日も居酒屋で飛び交っていることと思う。僕も尊敬していた人や年長者から、こんな言葉を死ぬほど浴びるように聞いてきた。でも、そんな言葉は一瞬の気休めに過ぎず、現実においてほとんど何の役にも立たなかったということをここにはっきり書いておく。

このような言葉は、その人のリアルな人生からその人にとって都合の悪い不純物を取り除いた、断片的な楽観思想の絞り汁のようなものだと思う。たしかにその言葉はその人の人生そのものには違いないし、だからこそ説得力を持って心に迫ってくる。ただそれはリアルではなく、その人の頭の中で都合よく改変された擬似環境から紡ぎだされた言葉だということを忘れてはならないと思う。

確かにメタ的なことを言って、自身の体験で適当に裏付ければ、説得力のある言葉を浴びせられ、聞き手の光悦した表情が見られるかもしれない。その時は相手も自分もいい気分になるから、いいことをした気分になるだろう。でもそれはほとんどの場合、その時だけのものだ。

そんな言葉―単純明快で、なおかつ本質をついたと思わせるような説得力のある―を聞いて、何かが変わったか。もっというと似たようなことで、名言を聞いて人生が変わったか、自己啓発本を読んで何かできるようになったか、映画を見て奮い立ったはいいものの何か行動を起こしたか、それが今まで続いているか。

僕が安易なストーリーやフィクションを好きになれない理由はこの辺にあるのだと思う。擬似的なものに過ぎないから。だったらおちんぽジョイナスのほうがよっぽどいい。わかんないけど。

日記 / 楽 に しがみつきたい

朝 せんべい
昼 排骨ラーメン
夜 だいこんひき肉とろとろ煮込み

大根を適当に切って、ひき肉と炒めて、しょうゆ入れて、砂糖入れて、酒入れて、ほんだし入れて、しょうがをすって、水入れて煮込んだやつ食べた。ひき肉は300グラム、大根は一本つかったので鍋いっぱいになった。全部食べた。うまかった。

夜はなるべく炭水化物を食べないようにしてる。太るから。逆に食べないようにすると、こんだけ食べても太らない。顔もむくまないし、おなかもでない。やっぱ、糖質が原因だったんだなと。

もうひとつ気付いたこと。炭水化物を食べないと、食後眠くならない。こんだけおなか一杯になっても眠気はほぼない。そういう意味だと昼も炭水化物とらないほうがいいんじゃないかと思った。



今日職場で上司が面倒な人を相手にしていて切れていた。「もう最悪、やってらんない」とかそんなこと言ってたんだけど、なんて平和な職場なんだろうと思った。この程度のことでこんなに沸騰するなんて。

僕は今の仕事を―自分のだけでなく周りの人がやっている仕事も含めて―見下してしまっている。良くないことだとは思うけど、前の職場の法人営業に比べたらレベルが低すぎる。

ぶっちゃけ今の上司の仕事レベルなら、前の職場でやっていたと自負している(ひいひい言いながら、上司先輩にボコされながらだけど)。こんな程度の仕事で結構な金をもらい、さらに解雇のリスクゼロなら、もう本当に素晴らしい仕事だなとは思う。

―そういう職場にしがみついて生きたい。そのために勉強しようね、はい。

日記 / おろかだから書いている


昼 弁当
夜 豚バラもやしねぎポン酢蒸し

日記を書くようになってから、「あー今日何があったかなー」と思い返すようになった。さらに書き続けていると、日々過ごす中で起こった出来事や、その出来事に相対して湧き起こった感情をその場で観察するようになった。

悪い行いや、悪感情を見逃さないようになった。ごまかさないようになった。たとえそれをここに書かなくても。そんなことがあったなと自覚し、その時どうすればよいか分からなかったとしても、そのこと自体を受け止めるようにはなった。と思う。多分。少なくとも書かないよりはそうしてる。

これは実際けっこうきつい行為であると思う。適当に受け流しながら生きたほうが楽だ、その時は。これの意味するところは、その時々に向き合わず消化不良の感情を溜めてしまうと、後々心身の不調を招くということ。

たぶん僕はそれを実感として分かっているから書くんだろうと思う。毎日生きてれば溜まってく感情のゲロを吐くために。本当は書かなくてすむのがよい。正しい行動を心がけ、正しい言葉を使い、思いやりをもって人と接すること。それが常にできれば汚いものも溜まらないしベストなのだけれども、どこかでそうしたくない自分もいて。

頭では分かっているけど、まだちゃんと分かっていないのだろう。だから毎日対症療法としてブログを書く。それが何の付加を生まないかもしれなくても。



群れたくない 染まりたくない

めちゃくちゃ中二病かつアスペくさいことを書くことになる。なぜなら僕が中二病でありアスペくさいからだ。(トートロジー)

昔から、何かの選択(割と大事めのやつ)をするに際して、友人関係を優先させることが苦手だった。いつも自分自身が「やりたいからやる、やりたくないからやらない」であって「仲の良いAくんがやるからやる、Aくんがいないならやらない」ではなかった。そこだけはブレていなかったと思う。逆にいうと合わせられなかった。

だから、学校の休み時間は割りと苦痛だった。外で遊ばず教室で一人でいたい。それか外で一人でいたい。心の奥底ではそう思うも、誰かと何かをしていないと「浮いてしまう」から、仕方なく付き合っていた。もちろん仲の良い友人もいたし、その友人たちとは今もつながってる。

でも、「つるむ」のが苦手だった。どこかのグループに「属す」ことにずっと違和感があった。あの小中学校独特の友人関係はなんだったのだろう。閉鎖的な空間で、ずっとこんな関係が続くのはいやだなあとどこかで思っていた。

今となってはそんなこともあったなという感じだ。年をとり、環境が変わっていくにつれ、人間関係はどんどん楽になっていった。ああ人間関係の選択肢ってこんなにあったんだって。

付き合う人や付き合い方のバリエーションがこんなにも増えるとは思っていなかった。濃密で閉鎖的な人間関係が是とされていたあの時から考えると、いつの間にか呪縛から解かれていたような。まあ仕事以外での話ではあるけれど。

そして気付いた。「群れて」いたり「つるんで」いたりする人は、社会に出てもメインストリームにいるなと。いやまあそらそうだよな。結局どこにいっても、そこが組織や集団―広く言えば人が集まる場所―である限り、だいたい覇権を握るのはスクールカースト上位陣にいた人達になる。

自由になったとはうまくいったもので、言い換えればつまはじきにされても誰も気に留めない環境にいるというだけのことだ。それでもまだ浮かないだけましだとは思う。

日記


昼 弁当
夜 しゅうまい エビチリマーボー

普通に仕事にいけた。えらい。なんかすっきりとした気分だった。大阪旅行が良い気分転換になったのだろう。現状は何も変わっていないのだけれども、こころのなかの雲が晴れてたようで、すがすがしい。ずっと同じ生活をしているとやっぱ老廃物がたまっていくんだろうな、精神的な。それは安心の副作用のような。たまには刺激がないと腐ってしまうのかもしれない。

さて、また代わり映えの無い一週間がはじまった。こつこつ頑張る生活がはじまった。頑張れないときもあるけど、頑張ろう。週末は金沢にいくのだし。それを見据えれば頑張れるかも。やっぱり楽しみな予定が飛び石にでもないと、日々の生活にメリハリが付かないのだろうと実感している。

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本格的に朝型生活にしようというたくらみがある。体力満タンで職場に行って仕事をするのは、今の僕にしたら明らかに損だ。朝5時とかに起きて、がっつり勉強した後に職場に行く。そうすることで、体力を一番使いたいところに間違いなく使える。加えて日中、今日はもうある程度勉強した―ある程度今日のノルマは達成した―ということで、プレッシャーを感じずに過ごせるいうメリットもありそうだ。

日記 大阪2

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朝 おいしいラーメン(道頓堀 神座) たこ焼き6個(道頓堀 大たこ)
昼 串かつ飲み放題バイキング(新今宮 大統領


昨夜はみつわ屋へ泊まる。一泊3500円。ゲストハウスでドミトリー型の寝るだけのとこだ。ただ、本当にサイト通りで清潔感があって安心して寝ることができた。外国人がほとんどで英語が飛び交ってたから緊張もしたけど。階段でちょっとこけたら、大丈夫か?みたいな意味の英語を話しかけられたけど、聞き取れなかったのでハローって返した。英語なー。日本語でもコミュ障なのに無理みが強い。

昼に会う予定だった人から体調不良でこれないと連絡があった。期待していたけど仕方ない。自分のことですらままならないことを考えると、人と予定を合わせて何かするというのはかなりすごいことだと思う。

まあそういうこともあるさと切り替え、@qamtpを誘ってho-ho-さん(@hohozakka)に行くことにした。もともと行こうと思っていた場所。僕がふくろう好きになったきっかけのメンフクロウがいるお店だ。

大正駅から歩いて5分くらい。道すがらはとてもいい天気だった。そういえば前来たときもこんな天気だったなと今思う。そして同じくちょうど昼下がりだったなあ。この辺は個人のお店もちょこちょこあって下町っぽさがあるけど、落ち着いていてなんかいい雰囲気。

ho-ho-さんへ。相変わらず店内は素敵な作家さんたちのセンスある商品で溢れていて、いい。いろいろ見ていると、店主さんがメンフクロウのほーちゃんを連れてきてくれた。最初は明らかに怖がってたけど、触れ合う中で最後はあたまをカキカキさせてくれた。あと、隙をみてあたまをめちゃくちゃにおった。ほんのり甘いにおいがした。可愛い。卓上カレンダーとPELLETマグカップを買った。

大正から新今宮へ。@qamtpから西成商店街と飛田新地を散歩しようと提案があって、それに乗ることにしたから。西成商店街は、自転車を飛ばすおっさんが多くてうかうか歩いてられない。普通に歩いているのに結構なスピードでつっこんできてチリンチリンと鳴らされる。そんなちょっとアレな人達がいる商店街には、やっぱりド大衆のお店が多くて、かなりディープな感じではあった。

パチンコ屋と見紛うほどの電飾をあしらったスーパー玉出を横目に商店街をズンズン進んでいくと、いきなり横道に飛田新地が現れる。Googleマップで見たように、めちゃくちゃ綺麗なお姉さんとおばさんがいて、お兄さん、と声を掛けられる。昼ですら危うく吸い寄せられてしまうような魅惑がある。夜になるともっときれいみ見えて、思わず入ってしまうらしい。

来た道を戻り、そのまま新世界へ。串かつを食う。「自分で揚げる!」の看板が目に飛び込んできた上記店に入った。一時間串と酒食べ飲み放題で2200円くらい。バイキング形式で自分で揚げる。



スーパー安くてスーパー満足。串かつのバリエーションが凄くて、定番の豚牛からバウムクーヘンまで。チョコレートフォンデュもあった。@qamtpが大量にヤングコーンとレンコンを取ってきたので、大量に食べた。二人でたぶん50本は食べたと思う。

食い終わったら@qamtpが「これから仕事に行ったほうがいいかもしれない」とか言い出した。さぼりまくってたけどやらないといけない仕事ができたらしい。本当は今日も仕事の予定だったけどさぼってたらしい。自由すぎる。

店を出て、動物園前まで歩いて解散。そのまままっすぐ鶴見まで帰った。新幹線を品川で降りて、京浜ですぐだ。やっぱり便利だな、ここは。

日記 大阪

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朝 チャーハン 味噌汁
昼 おにぎり 焼きそばパン
夜 一軒目焼き鳥 二軒目たこ焼き

大阪にいる@qamtpに会う。京急エアポート急行で30分足らずで羽田へついた。やっぱつるみは便利だな。

伊丹へ飛んで阪急で梅田へ。@qamtpと合流。相変わらずだった。向こうからしたら僕もそうだろうと思う。

梅田で店を探そうと歩くが土地勘がなく心斎橋へ。ぷらぷら話しながら歩いて、適当な焼鳥屋へ入った。

博多串焼き バッテンよかとぉ 心斎橋店
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27084117/

豚バラ串がうまかった。いつものように他愛もない話をしたり、沈黙したりする。@qamtpとの会話は楽でいい。話しても話さなくても気まずくならないし、基本何話しても大丈夫だから。気を遣わせないのがいい。

二軒目はたこ焼き屋へ。

味穂
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27003566/
なぜか話の流れでいくことになった。久しぶりだし良かったんだけど。最後に食べたのは銀だこだったので、ちょっと感動した。表面が柔らかいたこ焼き。生地に出汁が効いててあつあつでうまい。さらに出汁つゆに付けて食べるという贅沢をした。満足度高い。

その後はゲームバーへ。

geebee
https://game-bar.jp

初代ファミコンからPS4まですべて揃っていた。くつろぎながら遊んで1時間1000円。いい。バイオハザードと、スパ4と、パワプロをやった。パワプロは操作が下手過ぎて上記画像のように大敗してまった。僕がいつまでたっても操作に慣れないのが面白くて二人でめちゃくちゃ笑った。


大阪は―東京や横浜と比べるとこじんまりしてて静かだ―と思う。キタ、ミナミとか聞くと猥雑なイメージが浮かぶが、歌舞伎町をはじめとする繁華街と比べたらそれほどでもない。キャッチもしつこくないし。

繁華街から道路一本挟んだ通りは明かりも少なく、車の音もほとんどしない。もちろん人もいない。まだ0時前なのにだ。つるみですら夜中の2時まではうるさいのに。そう考えると関西のほうが意外と健全なのかもしれないな。わかんないけど。

日記


昼 弁当
夜 チャーハン 緑のたぬき

炭水化物をめちゃくちゃ摂取してしまったけどいいか。仕方ない。ご飯が余っていたから。米がまだまだたくさんあるんだけど、早くなくならないかなと思う。今ある米は実家から送られてきたもので、自分では一度も買ってない。なんなら誰かもらってほしい。無くても生きていけるし、必要性をそこまで感じない。外食なんか炭水化物の宝庫だし。

不要なものは―まあものに限らず情報や人間関係などもひっくるめて―腐るほどあるわけだけど、結局そんなものに囲まれて生きてると、関わりをもってしまう。逆にない環境なら全く関わりがなくなってしまうから、なんだかんだで環境に左右されるんだと思う。例えばテレビなんて実家を出てから数えるほどしか見ていないし。買ってないから。温泉のサウナくらいだな。

一方、自分が必要と思っているもので、実はいらないものってあると思うし、でもそういうものほどやめられないのかもしれない。ツイッターやブログなんかがたぶんそうだと思う。間違いなくなければないで、寂しいながらも過ごすのだろう。寂しさから新たな人間関係が生まれるかもしれない、きっと行動を起こすだろうから。僕にとってはそっちのほうが多分よい。でも結局ネットはやめられないなあ。ぬるま湯につかりながら10年くらいそんなことを思ってる。


Impermanencia

たまに全てがどうでもよくなる瞬間がある。その時、あらゆるものは無常だなあと再確認する。次の日になったらまた全て忘れて、あらゆることに拘泥してしまうのだけれど。

今日がまさにそんな日だった。インターネットで精力的に活動することに対して、まじこれ意味ねえしどうでもいいなとすごい思った。特に有名になりたいみたいな欲とか、自己顕示欲を満たすこととか。もう自分にはそんなの無いかなと思ってたけど、やっぱちょっとあることに気付いて、しょうもないなって思った。数年前あれだけツイ廃だったのに、興味が段々無くなってきてる。

もちろん活動の副産物として、そこで出来た人間関係はいいものだし、大切にしたいものだ。色々恩恵を受けているし、できることなら力になりたい人もいる。ただその大切にしたい人間関係でさえも、そのうち切れていく。何年来の付き合いだなあ、長いなあとお互い言い合っていても、いつか関係は切れてなくなる。

そう考えると、なんとも言えない虚しさが襲ってくる。でもそれに気付いて一旦受け入れてしまえば、「ああ、この虚しさが本来なんだな」となって落ち着く。

そんな無常の例として、一番分かりやすく、一番厳しいのが死だと思う。親だっていつか死ぬ。妻がいたって先に死ぬかもしれない。死だけは、全てのいのちに平等に訪れる。そしてそのタイミングは誰にもわからない。

普段無常に目を背けて生きているから、否応なく無常に直面せざるを得なくなった時、人は悲しみ、泣いたりするのではないか。無常こそが厳然たる事実なのに、それを忘れて生きている。いや、忘れて生きることができるから人間なのかもしれない。わかんないけど。


日記

朝 タルタルフィッシュバーガー
昼 弁当
夜 納豆 ささみカツレツ(カレー味) かぼちゃ素揚げ 味噌汁

かぼちゃ素揚げしたらおいしかった。甘くて。塩をかけて食べたらさらにうまい。

日記

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朝 歌舞伎あげ
昼 弁当
夜 肉豆腐 たまごサンド

いつも食べてるたまごサンド。ホットサンドメーカーで焼いている。


日記


昼 弁当
夜 じゃがりこ 肉豆腐 納豆 味噌汁

「友達いないんだね」を乗り越える
http://www.agiru64.com/entry/2017/04/23/224610
暗黒の人生にはなり得ない
http://www.agiru64.com/entry/2017/04/18/205100
昭和3年生まれの祖父の生涯
http://www.agiru64.com/entry/2017/02/20/235247
書くことで何かを終わらせる
http://www.gentosha.jp/articles/-/9687

いつものように仕事が暇なのでひたすらネットサーフィン。勉強せねばと思うもだるくて。今日のネットサーフィンの成果が上記。職場でこういう厭世的な文章を読むの最高だ。

今日、初めてチノパンとスニーカーで仕事に行った。めっちゃ楽。革靴とスーツがこんなにも疲れるものだったのかという。指摘されるまでもうこれでいいや。

日記


昼 スーラータンメン(揚州商人綱島店) たまごサンド はるさめスープ
夜 トマトリゾット かつおのたたき 納豆

朝8時に起きて湯けむりの庄(綱島)へ。9時オープンで半くらいに行ったがまあまあ混んでいた。かなり人気だな。

風呂に入ってサウナ入ってを繰り返して、疲れてきたら出た。大体1時間くらいか。風呂に入るのはこのくらいの時間があれば十分。逆に30分とかだと短い。だから銭湯はちょっと微妙かもなあ。休憩スペースもないし。

休憩スペースでテレビを見る。ピョンチャン五輪のスロープスタイル。アメリカの17歳が金メダルだった。ショーンホワイトの再来かな?ランディングがめちゃくちゃきれいで丁寧な滑りだった。空中姿勢も安定していて、余裕を感じさせる。技術だけじゃなくて芸術性も高くかっこよかった。

昔PS2のソフトでショーンパーマープロスノーボーダーというゲームがあって、それがそういうゲームだったから、ちょっと知っている。結構やりこんだ。当時は今ほどスノーボード競技がメジャーじゃなかったから、数年前から日本でも注目を浴びるようになってとても嬉しかったのを覚えてる。

1時間くらい休憩して、湯けむりの庄を出た。ユニクロへ。もう一本職場用のチノパンを買った。

歩いて綱島駅まで行く。風が強いが雲ひとつ無い快晴でとても気持ちよかった。空気も澄んでいていい。だから冬が好きだ。向かい風を受けながら大綱橋を渡る。視界が開けるいい景色だから気に入っている。

揚州商人へ。初めて訪問した。ちょうど昼時でかなり混んでいたが10分くらいで入れた。スーラータンメンを注文。とてもうまいな。酸っぱさも辛さも旨みも今まで食べたスーラータンメンの1.5倍くらい。汗が吹き出てむせまくる。必死になって食うのはうまい。

東急でつるみへ戻る。家に帰って少し勉強するも、眠気がすごかったので寝た。気がついたら19時前。今日これは寝れないパターンでは、と思いながら書いてる。

三連休、全体的に充実していたのでよかった。


死にそうになった夢をみて

また夢で疑似体験。

僕は寝ていた。僕が僕を見ていたという俯瞰視点で。とにかく息ができない。周りには誰もいない。声も出ず、体も動かず、助けを求めることもできない。ただ、寝床はきちんと整備されてるようで、独居ではないようだった。白髪のハゲだったので相当老いた未来の僕なのだろう。

苦しく、何もできずに、ああ、これで死ぬのかなと思った。これで人生が終わりか。なんか寂しいな。でもそんなんをじっくり味わう余裕もなく苦しい。この苦しみをなんとかしてほしいという思いが一番だった。死に直面してなおそれを受け入れられないのか。

と思ってたら目が覚めた。喘息の発作と鼻づまりで息ができなかったのだ。すぐに吸入をして口からの呼吸を出来るようにする。

人は割りと簡単に死ぬのかもなと思った。そして死には苦しみがあることも鮮明に感じた。そしたら途端に死が怖くなってきて、でも怖くなってもどうせ皆平等に来るものだから仕方ないなとも思ったりした。でもやっぱ怖いしいやだ。

普段死をリアルに意識していないんだなということに気がついた。死が苦しみを伴うもので怖いものだという疑似体験をしたから。結局全ての行為は死への恐怖を紛らわすためにあるんじゃないかとか思ったりした。






マン興福寺仏塔マン

先のことを考えると不安に襲われる。過去のことを考えると後悔と屈辱と恥辱にやられる。何も考えず今やるべきことを淡々とやるのが一番シンプルで良いのだと思う。でもそれが中々できなくて。癖なのだろう。傷口をいじくったり思い悩むのが。

アトピーを思い出す。掻いてしまう。痒いし癖になってるから。ガサガサになってる皮膚を取りたくなって掻く。汁が出る。もっとひどくなる。ステロイドを塗る。良くなる。ステロイドを減らす。痒くなる、掻く、ガサガサになる。

地獄だった。いつまでも抜け出せないと思っていた。でもなんとかなった。今は冬でも荒れずにすんでいる。20年越しで治したアトピー。失った青春。自意識過剰もあるかもしれないが、あの肌で異性にうんぬんは出来なかった。僕の繊細さでは。

皮膚も治ったんだし、メンタルもなんとか治るのだと思う。治ろう。悪癖にその都度気付いて。気付くことが一番大事だ。

日記

2/10(土)

朝 忘れた
昼 トマトリゾット
夜 飲み

昼、髪を切りにいく。適当に短くと言って切ってもらった。まあいいだろうという感じ。僕の身なりの基準はよっぽどダサくなければいいかなという程度。だからもてないんだと思う。知ってる。この美容室で初めて担当の兄ちゃんを連続で指名してるんだけど、やっぱ楽だな。

夜は関内の南極料理人の店でオフ。初対面のフォロワー一人と2人知らない人。楽しかった。が、みんな僕より10個上とかだったので世代間ギャップが少なからずあって疲れた。合わないなと思ってからの息苦しさはやっぱ疲れるな。なんだろう、不思議な会ではあった。

わかめのしゃぶしゃぶが出てきてうまかった。うまいのは出汁のおかげだきっと。だしがしっかりきいていて、さらにわかめをつける度にわかめからも出汁が出るからさらにうまくなっていくという。

帰りに関内の地下道を通って帰った。ホームレスがたくさんいた。


2/11(日)

朝 たまごサンド
昼 かつやカツ丼
夜 さば缶 納豆 グリーンカレー 中華丼 もぎたて桃ストロング

昨日の疲れから10時に起床。飯食って勉強。飽きて川崎へ。この前いったエクセルシオールでまた勉強。飽きたからユニクロでズボンを買う。今の職場は服装ゆるいからズボンをチノパンにしてしまおうという作戦。スーツだとクリーニングで金かかるから。試着室のお姉ちゃんが可愛かった。いいけつしてた。

家に帰って酒を飲む。家で飲むのは久しぶりだ。でもそんなにいいものではないな、と後悔している今。

日記


昼 大盛りパスタ
夜 エッグバーグディッシュ300グラムライス大盛り(びっくりドンキー)

定時で上がって同僚とゲーセンへ。お昼すぎにチャットで誘われた。もちろんあの人もいて。

マリオカート、イニシャルD、太鼓の達人、エアホッケー、クレーンゲーム。いい大人4人が周りを気にせずめちゃくちゃに遊んだという感じ。

その中でもあの人が一番笑っていて、楽しんでいた。長く重い鎖のような恋愛から解放されたからか、もうずっと笑顔ではしゃぎまくっていた。その姿を見て少し悲しくなった。反動が彼女をそうさせているのだと思ったら。

みんな笑いつかれて腹が減って、びっくりドンキーへ。なんだかんだでこのグループでの付き合いも一年以上なので、会話が楽だ。いろいろ気にせず言っても笑いに転化するし。羽休めに勤めた今の職場で、こんないい人間関係ができるとは思っていなかった。