めんせつかーど

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kwskへの愛着(建前)

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建前の志望動機

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16personality

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すとれんぐすfinder

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自分の強み

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具体的に・直接的に という点について言及

表題は、「なぜ自治体か」ということを聞かれたときの、抗弁に役立つと思う。もちろんそのことについてのバックグラウンド―過去の経験 を書いていく。

僕は、抽象的な考えは学びとしては面白いと考えている。ただ、それが現実のケースで役に立つかと言われればそうでないことが大多数なわけだ。そういう事実をしってからは、僕は自分の目で見て体験することがまずは大事だと思っている。

だからこそ、まずはタイでボランティアをしたし、就職して現実の経済を体感した。さらにはひじょうきん職員にもなって、こーむいんの仕事をし、間近でほかの人の仕事も見た。僕は具体的に、直接的に経験をしないと納得できないタイプだ。人に何かを伝えるときは、経験がないと説得力がなく、伝わらないと思っている。だから、何か抽象的であったり、大きなことを考えるにあたっても、まずは経験をすることが大事だと思っている。その経験がどんなに小さくても。経験があって初めて、学んだ理論やフレームワークが生きてくると思う。僕は帰納法的な考えの持ち主だ。

上記から、僕は「具体的に」「直接的に」できないと気がすまない。だから僕は基礎的な行政組織である自治体を志望する。さらにせいれい市であれば、都道府県並みの権限があるわけだから、現場の経験を積んだ上で、将来大きな施策にも携われる。その意味で、役所よりもせいれい市の方が志望度が高い。

僕のバックグラウンド

目が悪くなった。パソコンのやりすぎだ。仕事でもパソコン、家でもパソコン。そら悪くなるわ。1.5→0.8になった。いよいよ来たか、という感じ。ピントが合わなくて乱視気味。最近誤字が多いのはそういうことだ。

僕のバックグラウンド的なことを書いていく。なぜなら、「やりたいこと」につなげるためだ。こういう経験をして、心から強くこう思ったから、これをやりたい。こういうストーリーがないと面接できつい。だからそのストーリーをつくるための元となる経験を書き出していこうと思う。まあ生い立ちで随所に出てきているから、それをピックアップした形になるだろうかと思う。ブログでやる理由は客観性を持たせ、整理するため。先にこうしておくと、あとでまとめる必要がないから楽だ、という理由。

まず僕には持病があった。幼稚園の頃にアトピーと喘息を発症。卵とそばのアレルギーもあった。まずこの時点で人間は平等じゃねえなということを感じていたと思う。もっといえば、僕より恵まれていない人なんかいくらでもいたし。幼稚園の同級生が難病で小学生になれずに亡くなったし。こういう経験から、公平性というのは、もちろん程度はあるが大事だと感じてきたのだろう。だからこそ大学のゼミではかいはつ途上国について学んだし、労働経済についても学んだのだと思う。大学で経済を学んでいるときに、機会の平等と結果の平等という概念を学んで、ハッとした覚えもある。

そもそも、平等じゃないな~と感じたのは僕が弱者だったからだ。ハンデを負っていたからだ。アトピーがかゆい、集中力がもたない、気力がなくなる。喘息で体力はまだあるのに走れない。など。そういう経験から、僕はどちらかといえば弱者側に立って世の中を見ていたかもしれない。

経済学では、市場の失敗というが、かならず競争に負けた弱者が出る。資本主義社会である以上。そしてその市場の失敗を埋めるのが―言い換えれば弱者を救済するのが 政府であり行政なのだ。だから僕は行政の立場から、市場の失敗を埋め、公正に公平性を担保する役割を担いたいと思ったのだ。というストーリーはどうか。これはこーむいんになろうと思った理由にはなりえるな。

「弱者」、「公平性」、「機会・結果の平等」、「市場の失敗」、「経済学」あたりがキーワードになってきそうだ。

そういう現実の残酷さや理不尽さを見てきて、正義感みたいなものが芽生え、現実にチャレンジしては諦めるみたいな経験をしているな。そのチャレンジの過程だけみると一貫性がないかもしれないけど、上記のキーワードを踏まえれば納得感が増す。ただ、なぜチャレンジの対象を代わる代わる変えたのかと聞かれたときに、正直に答えられない。正直に言うと、無理だと諦めた結果の連続でしかなかったから。僕にはとてもできないと思ったから。その前に自分の人生をなんとかしないとと思ったから。

そこをどう言うかだよな。経験の一部を言わず、一貫性を持たせるような経験の過程に再構築して言うか。まあそこは具体的に作るときに考えよう。持病から不公平は言いすぎかなあ。でも自分がそう感じたのは事実だしなあ。

新卒のときにこーむいんでなく民間を選んだ理由(全部うそで作り話)

親からこうむいんを進められたし、自分の選択肢としても候補にはあった。が、まずは民間で働いて経済を知らないとだめだと思った。経済活動の結果、市場の失敗が発生する、それを補填するのが政府や行政の役目だから。しかも当時東日本大震災発生。僕はインフラの重要性に着目した。特に電気。もともとものづくりにも興味があった。電気は電力会社が送電するが、そこに至るまでには様々なひと・ものの協力がある。その、もの、の末端が、前職の会社だった。だからこそ興味をもって、就職した。

そこでいろいろなことを学んだ。電気が届けられるまでにどんな苦労があるか。原子力即時廃止論者は火力が限界の限界まで稼動しているのを知っているのか、新エネ代替論者は電力供給量の不安定性や設備投資額の大きさをしっているのか。まあそんなことを実体験として学んだんだけど、ここでまた直面した社会問題について考え始めた。①中小企業②労働(過労死・過労自殺・労災)

・・・
①中小企業 → 自治体。企業と若者のマッチング、技術の伝承、工業都市として売り出したいみたいな感じでつなげる
②労働(過労死・過労自殺・労災) → 労基の志望動機につなげる
・・・

で、そうだ、僕は新卒のときにこうむいんという選択肢も考えていたんだということを思い出した。さらに、今では社会に一度出て、経済も、その課題についてもある程度わかる。だから今こそこうむいんになって、やりたいことをやるべきなのではと思った。1月で退社したのは、ちょうど会社が一月決算で、組織変更の時期だから。そこから試験勉強。

間に合わない。9月が終わった時点で、そもそも、僕はこうむいんの仕事できんのか?と思った。だから非常勤にとりあえずなってみよう。現職でなった。やりながら試験勉強と思ったが、思った以上に大変。こんなに大変なのか、こうむいんの仕事は。ただ、やりがいはあるし、とても可能性に満ち溢れている仕事。僕の選択は間違ってないと確信。

が、去年は今度は仕事が忙しすぎて落ちる。
今年は業務の改善提案をしまくって、ここまできた

生い立ちまとめ

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生い立ち④

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生い立ち③

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生い立ち②

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生い立ち①

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自己紹介

埼玉出身→男子高→まーち→法人営業(13卒)→3年で辞める(メンタルが死にそうになった)→約1年無職→スペインモロッコ旅行→どっかの小腸でひ常きん職員→去年からよこはまで一人暮らし

今はこーむ員試験に注力しています。あまり不安なく心身をすり減らさずに安全に食えたらいいなという価値観になりました。金も地位もいらない、心身の健康と収入の安定さえあればいいなという感じ。とは思ったものの社会的地位とプライドは捨てきれないのでこういう選択をしています。矛盾だな。

スペックの自己評価としては、全部平均かそれ以下だと思っています。まあ受験は失敗しなかったから(成功でもなかった)、知識をぶち込むのは苦手ではないという自負があって、それゆえ今の選択をしているというのもあったりします。

そして、たぶん軽くASDがあります(なので法人営業が無理だった説もある)。仕事上のコミュニケーションが難しい。ただ人と仕事によってはなんとか修正でいけると思う(今はうまくやっていると思う)ので頑張りたいです。

あとはまあ去年から一人暮らしをして、あーこれは向いているかも、と思ったことはプラスだなと。要は手取り13万の生活保護レベルの収入でもあまり我慢せず十分やっていける。欲が少ないので浪費しないし貯金もできます。支出を抑えて省エネ系の生活は結構できるなと実感しています。

まとめ : なんとか役人試験に通って、なるべく楽して安心安全に生きて生きたいなという感じです。

おしまい

趣味 : ツイッター・ブログ・オフ会・ジャズを聴く・温泉・風俗・旅行・自炊・書道・テニス・瞑想(テーラワーダ仏教)など

できること : ツイッター・ブログ・html(簡単なホームページ製作経験あり)・書道(段とか忘れた、楷書・行書・隷書それなりにかける)・単純作業を淡々とやる・普通自動車運転・料理(簡単なやつ)・水泳・節約・貯金

自己紹介

生きとし生ける生命が幸せでありますように
May all living beings be well, happy, and peaceful.

Twitter : @momentarou
Mail : momentarou [at] gmail.com
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