週末はいろいろ人と会ったりしたんだけど、そういう時に限って出来事そのものはあまり書きたくない。今日は月曜。余韻だけ残して仕事に向かっていった。僕は一人じゃない。彼女こそいないけど家族もいるし友達もいる。フォロワーもいる。何だかんだいろんな人とつながっているし、心配してくれる人もいる。たいして面白い人間でもないのに、ありがたい。いいやつではあるんだろうな、もてないけど。

今年、さっさと終わらないかな、と思う。もう完全に流しに入っている。もういい。8月9月に心からたくさん血を流して泣いた。なんだったんだろう、あれは。蓋をして生きている分、友達やこういうとこでぶちまけないと済まないところがある。もう傷は癒えたのかもしれないけど、かさぶたが気になってはがしてしまう。またちょっと血が出てくる。






回想


LUCKY TAPES - Touch!

前の職場の職員採用面接に落ちて、さらに同じ職場にいた好きだった女の子が友達の職員と付き合っていると分かった。その時これをずっと聴いていた。家に帰ってきてはこれをループ再生させて、飽きるまで聴いていた。人生の岐路が思わぬ方向に決まってしまったやりきれなさ、新しい一歩を仕方なく踏み出すちょっと陰のある前向きさ、もろもろを受け入れた諦め。この曲が完全にそういう曲になってしまった。

夢をみなくなった

現実のことばかり考えて、現実のことばかり書いている。窮屈な感じがしないといったらうそになる。でも僕は、映画や小説の後の余韻―ふわっと心が浮いて、なんかやってやろう!と思えるような変な高揚感―のほうがいやだ。昔は好きだった。だからそういうものを見たり読んだりした。今はなんだか気持ち悪く感じるから、創作物から離れるようになった。

なんでだろうか、そういうものが幼稚であり無意味に感じるようになったからか。人の心を支配する「物語」のうそ臭さに辟易するようになったというのはある。なんでフィクションを楽しめるのだろうか、というか前はなんで楽しめていたのだろうか。現実の惨めさを昇華させるようなストーリーを求めては消化して。後に残る余韻と違和感と、現実との落差と。

現実がいつも絶対正しい、ととある人がツイッターでたまに言っている。僕は正しいも誤りもなくて、ただ現実がそこにあるだけだと思うけど。ただ、結局この人は、この言葉の正しさを主張したいのではなくて、「いつでも現実が正しいと思って生きろ」という姿勢を伝えたいのだと思う。理不尽さや矛盾、そういうものに吠えてるだけじゃ何も変わらない。そういうものに立ち向かっても、変えられないことのほうが圧倒的に多い。

だから、とりあえず現実に沿うかたちで、納得できないけども、受け入れてできることをやるのがまだましということなのだろう。もうこの年になると、人生が大きく迫ってきて、自分に取れる選択肢なんてそう多くないことをまざまざと見せ付けられる。「まだまし」な選択肢でも、「お、けっこういいじゃん」となるのだ。昔はそんなことをするのはかっこ悪いと思っていた。おれはビッグになるじゃないけど、自分は社会的地位が高く財もあり、それなりの影響力を持った人になると無根拠に思っていた。

そういう過去の自分に嫌気がさしているから現実志向になっているのか。でも、そのくらい認識は変わるということだ。数年前までは、なぜか金がめちゃくちゃ欲しいと思っていたし、自由でハイクラスな暮らしがしたい思っていた。それが今では全然だ。これが、若く希望に満ち溢れた人から見ると「かっこ悪くなること」なのかもしれない。10年前の自分が今の自分を見たら確実に失望するだろうな。まあでもいっか。

 

人さまに見せようと思える文章を書いていないなと思う。読み返してみたらむちゃくちゃで恥ずかしいことばかりだ。自分自身がそうだからそうなってしまうのも仕方ないか。

金曜日が終わる。仕事はやまを超えて、来週からは少し落ち着く予定だ。そして今日で10月から2ヶ月、今の職場で働いたことになる。もう大体この仕事は分かった。定型的な業務が大半だからたいしたことはない。あとは調整業務と問い合わせ対応が課題だ。

現状である程度余裕をもって仕事をできてるから、やっぱり今のうちにいろいろとやっておくべきなのだろうなと思う。仕事の勉強、それ以外の地力をつけるためのこと、私生活の充実、かのじょなど。これがほんとうに最後のモラトリアムなのかもしれない。

12/1(土)・12/2(日)でやること

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あたたかい味噌汁を飲んだら幸せを感じた。ハナマルキのお湯で溶かす減塩のやつ。

サザンがしみついている。僕の思春期はサザンで彩られた。周りでほとんど聞いてなかったけど。

神保町食肉センターに行きたい。一人でもくもくとネックピートロを食べたい。かためのご飯と一緒に。

飯を適当にすましてしまっている。スーパーの半額弁当やチルド食品。自炊してたときより食生活が貧相になった。

性風俗にあまり行こうという気にならない。半年に一回、どうしても肉欲に抗えないときに衝動的に行くくらいになるのか。

天丼くうか?と昔よくつぶやいていた。ツイッターでいろんな人と知り合った。多くが去っていき、またこちらから連絡を断ったりした。

徒歩通勤をして、生活範囲が狭くなった。休日になってもあまり遠くにいこうという気にならない。電車に乗るのがおっくうになった。

クリスマス、何をしようか。風俗はこんでるしそんな行きたくもない。本当にやることがない。寂しい。僕はどうなってしまうのか。

女性に受け入れられたい。お金の介在なしに女性から愛情を受け取りたい。そんなゆがんだ自意識が気持ち悪い。

今年はもういい。自分に言い聞かせるように何回もいった。もう無理をしないでいい。十分だ。元気になるまでれんあいはいい。






書くことも気晴らしでしかない。座ってネットしてるだけだと気分が落ち込んでしまう。喪失感が強め。こーむいん試験も終わり、ほぼ同時に恋愛も終わり、ただ物悲しさに包まれ10月から働いている。だいぶ寒くなってきたし、さらに寂しさが増すだろう。心血を注いできたものがなくなった。注ぎ込んできた時間とエネルギーが空いた。かといってもう疲れ果ててるから、その穴を埋めることもできず、まさに引用のツイートの状態になっている。

心が弱っていて、きのうはコンビニでふと泣きそうになった。これ以上傷つく可能性のあることをするのはやめよう。少なくとも年内は。もう28で、まだ恋愛をきちんとしたことがない焦りもあるけれど。こんな状態で何をやったってうまくいかないだろう。でも、何もやらないのもつらい。かといって、何かやる気力もない。こんなとき、僕は人ごみにまぎれてぶらぶらするという選択肢しか知らない。今日も2時間くらい新宿を歩いていた。ヨドバシで単四電池だけ買った。

目標とか生存戦略とか。また、そのための余暇の過ごし方

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連休

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酒バラ

久しぶりに酒バラを聞いた。なんだかこの曲はやっぱ冬だなあと思う。これまで冬に良く聞いてきたからかもしれない。冬ふゆと書いて、ほんとにもう冬なのかと日付を確認したらもう11月21日。もう冬といっていい。いつの間にかこんな季節になってしまった。今年も結局異性関係で実りはなく終わりそうだ。彼女いない歴=年齢=28になる素人童貞です。こんばんは。

フォロワーが年齢を先取りするといい、と言っていた。たとえば今27歳だけど、34歳だと仮定して生きるとかそういうこと。実際、僕も28歳を先取りして生きていたから(28は確定的にアラサーでショックがでかいと感じたため)、もっと先取りするのはいいなと納得した。少し先を見据えて、先取りした年齢の意識で日々行動することになる。これをしとけば先取りした年齢になってもショックは少ないし、いいかもしれない。

というような話はそこまでしたくなくて、なんだか感傷にひたりたくなってしまったから書いている。納得できず2年目のこうむいん試験を決めたのはちょうど去年の今頃だった。そして一昨年の今頃は前職で非常勤として働き始めた。そしてその前の年の今頃は新卒で就職した会社をばっくれた。こう考えると、まあ上に移動するのは大変だなと。横移動や下移動なら意外とすんなりといく。でも一回落ちてしまったところから元いたところまで上がるのは中々大変だった。

そして、その間ほんとうにいろいろなことがあったなと思う。友人関係、新しい職場、れんあい、そしてネットでの関わりも。ここ数年は環境も身分も激しく変わって、その中でめげずにやってきたなあと思う。確かに一回落ちてただ上がってきただけかもしれない。ただその過程でなんというか、自分はだめだなあと思ったり、でも人もだめだなと思ったりして、少しは自他共に寛容になったりしたかもしれない。

多くの人は偶然が重なって今の場所にいる。能力の高低なんて実際そんなない気がする。少なくとも肩書きや賃金などの判断材料以上はない。あるとしてもそれは環境や役割がそうさせているような。自分も下にいって分かった。実は薄氷で、ギリギリのところを生きている。だから人を見下したりなんてできない。ただ、それぞれの持ち場でやっていってるんだなと思う。卑下もしなければ、尊重もしない。みんな実は大して変わらない気がするから。まあでもぜんぜん違うな、やっぱ。

恋愛は疲れるなという話。誰かを好きになるとその気持ちが重く感じ、早く手放したいなと思う。好きな気持ちとは裏腹に。最近、もう誰かに夢中になれないかもしれないと思った。女性を魅力的な存在だと思い切れなくなってきている。常にどこか覚めた視点を持っていて、恋愛特有の浮かれた気持ちにならなくなった。素敵な女性を見ても、あ、ふーんという感じになる。酸っぱいぶどうではなくて。ただ疲れているだけかも。

今もマッチングアプリで会う約束を取り付けてるけど、どうでもいいという気持ちだ。毎日やりとりするのがもはやめんどくさい。会っても大して合わないだろう。こういうところで出会う人と空気感が合った試しがない。なぜだろう。もともと同じ空気を共有してないからかな。職場や学校なら結局似たような人が集まるから合いやすいけど、アプリだとそうじゃないからかもしれない。

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これまでは目標を設定し、それに向かって日々やるべきことをやる生き方だった。それはもう終わった。もちろん仕事などで公言する建前の目標はあるが、あくまで建前と割り切っている。自ら本気で取り組むような目標はしばらくいいかなと思うし、最悪一生立てなくてもいいと思う。そもそも目標なんて生きるのに必要じゃない。定期的にこういう風に言っておかないと、世の中に蔓延する意味や価値に首を絞められいき苦しくなってしまう。

つまるところ次のステップへ進む、という繰り返しに飽きた。就職というステップが終わり、また次のステップへ進むのかと思ったときに気付いた。結局今の生き方をしている限り、死ぬまでこんな感じだ。めんどくさいからしばらく休もう。今までもそうやってきたことだし。

今年は疲れた。もうだめだ。気力がない。さっさと年末年始に突入したい。今年は濃すぎた。いろいろあった。ことあるごとにこんなことをつぶやいている。本当にそうだからそう言うしかない。あとは流しで行きたいと思うがそうも行かない。あと一ヶ月半かあ。やっていくしかない。

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恋愛ってなんなんだろうと思った。僕は女性と親密な関係になったことが一度もない。そういう自分を恥じている。だから劣等感で異性に対して動いている部分がある。劣等感を除いたら僕は恋愛に何を求めているのか。そんなことを考えたら、非モテの妄想なり憧れしか残らない。まあ思春期はそういうものに突き動かされて異性に向かっていくのだろうけど。いい年したアラサーがこんな動機しかないのは惨めだ。でも恋愛経験がないから仕方ないか。異性関係は思春期で止まっている。と、ここまで考えて恋愛したいのかと考えたときに、めんどくさいが勝ってしまう。だからいない歴=年齢なんだろうな。

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日曜日の21時半。何もやることがなくて書いている。27歳彼女いない歴=年齢の素人童貞。非正規の肩書きが無くなったのは今年の成果だ。収入、身分が安定して、気持ち的に楽になった。社会階層が決まったなと思う。収入は普通よりちょっと下。社会的信用は普通より上。そんなところか。僕にとっては収入よりも社会的信用のほうが大事だった。面子やプライド。僕は自分が凡人かそれ以下の人間だとわかっているからこそ、そういうものを纏ったほうが生きやすいと思ったし、それをもって精神を安定させることができる。ただ社会的信用といっても、所詮ノンキャリのパブリックオフィサーだ。だから実際は、やることやってあとはヘラヘラしようというスタンスだけど。外面だけ取り繕って。

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やることがなくなってしまったなと思う。目標も夢も趣味も何もかも、本当のことを言えばどうでもいい。世間体がないなら、恋愛も結婚もどうでもよくなるのかもしれない。適当にやって、時宜が来たら楽に死にたい。ここまで書いて、基本的に劣等感と世間体でしか生きてないな、ということに気付いた。

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無題

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